Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2006-06-01 批評について

    そういえば、友人の作品に対して、感じたものを正確に伝えようとする、
    それは辛辣になることもあるが、あくまで
    よりいいものをつくってほしいという願いからだ、
    それは高橋悠治さんが言っていた、
    批評とは次の創造を刺激するようなものでなければならない
    というようなことを言っていたような気がする、につながるのか、
    それなら、
    なぜそれを作家本人だけにではなく、
    拡大して発信する必要があるのか、
    それは、おもしろいものは誰がつくろうがとにかく
    世界に広がれと想う
    気持に由来するのか、

    この頃喋りすぎるのは、
    調子がわるいからか、
    湿度が高いからか、
    ぼくを空間に留めるもの、
    音楽をもとめる




    創造が創造をよぶ
    というのは、なんかいいな、
    批評という創造

        2006-05-23 たそがれのあおいそらの






    誰もいないところで鳴っている音楽をかなでること、














    http://www.youtube.com/watch?v=gJ1IxZJ4vBc&search=cocco





        2006-05-14 彼方(アッチ)

    世界と僕とのバランス、

    ということだろうか、

    カガミのむこうの

        2006-05-11 交叉し求めた手

    もしかしたら、其処は
    生臭い匂いそのものなのかもしれない、

    ワタシノ手蝶は

    其処に飛んでいたのかもしれない、

    すなわち、私の握手は
    交叉して、握りあったのかもしれない、

    とすれば、其処は

    求めた手を握ることができるかもしれない

        2006-05-08 大福

    今日、苺大福買ったら、
    売り切れで、
    おじいさんが、作るよって言って、
    普通の大福切って、苺入れて、売ってくれた
    裏側に切れ目が入っている苺大福は
    ふつうにうまかったけれど、
    なにかね
    しかも豆大福だった

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