Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2012-09-21 会津・漆の芸術祭2012 ~地の記憶 未来へ~

    今年で3回目の参加となる会津・漆の芸術祭。
    1年間の集大成となる個展形式の展示です。

    保養キャンプに訪れた福島の子どもたちが
    原始感覚美術祭、葦舟ワークショップに
    参加して作った葦舟に、

    べんがら漆を塗った胞衣の舟と漆の糸玉、
    石に漆で描いた磐絵を展示します。

    会津、喜多方、
    福島の再生への一つの微かな祈りになればと思います。

    会場は喜多方の二十間蔵(喜多方市字南町4063-2)
    巨大な元酒蔵での展示です。

    10月26日(金)には、糸玉を奉納するマツリを行います。

    DSC_0258s.jpg


    urushi2012.jpg


    会津・漆の芸術祭2012 ~地の記憶 未来へ~

    会津若松市・喜多方市の店舗内や空き店舗、空き蔵などに
    アート作品を展示公開。各会場の魅力をアートが引き出します。

    開催日程 2012年10月6日(土)~ 11月23日(金・祝)

    参加作家

    相田雄一郎 会津工業高校チーム 会津大学大津山研究室「うるらぼ」プロジェクト 
    会津短大プロジェクト 会津短大プロジェクト2010 会津塗伝統工芸士会+原忠信 
    会津漆器技術後継者訓練校 赤木春菜 
    秋田公立美術工芸短期大学復興支援プロジェクトチーム 
    秋田公立美術工芸短期大学熊谷研究室 
    吾子可苗 浅見晃司 荒井勝佑 飯塚佐喜子 五十嵐健太 石原晋 泉洋之 
    井波純+吾子可苗 岩田俊彦 岩渕浩之 梅野史代+会津学鳳中高美術部 
    ウルシオール ウルたまProject 逢坂卓郎 大澤周一 大竹信一 大塚隆 大森茂光 
    小川恵 小野良昌 樫村歩 加藤悦朗 
    金沢美術工芸大学喜多方三十八間蔵プロジェクトチーム 
    金沢美術工芸大学大和川酒蔵良志久庵プロジェクトチーム 
    金澤文利 (株)天元棋院 城戸みゆき 儀同哲夫 木村義雄 小松茂夫 齋藤姉妹 
    坂本理恵 佐藤香 佐藤達夫 塩谷良太 篠原誠司 上越教育大学伊藤研究室 
    杉原信幸 曽根英昭 髙澤俊郎 高橋理加 立岩朝子 田中信行 谷口吏 
    千葉菜穂子 筑波大学宮原研究室 土屋多加史 土屋多加史/荻野剛司 角田純一 
    角田弘司 照井克彦 照井克弘 照井邦彦 東北画は可能か?妖怪チーム 常田一彦 
    富山大学芸術文化学部うふふ研究室 沼田英恵 半沢政人 福島大学渡邊研究室 
    堀浩哉 三浦圭一 港千尋 宮原克人 宮本佳明 室井春雄 山内泰次 山口朋子 
    山中早苗 吉田重信 吉増剛造 渡邊希

    主催 福島県教育庁/福島県立博物館/会津・漆の芸術祭2012プロジェクト委員会

    会場 会津若松市(七日町通り、野口英世青春通り、大町通り、その他)
    喜多方市(中央通り、小田付通り、その他)

    ディレクター 福島県立博物館長 赤坂憲雄
    作品選考委員 北川フラム(越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)
    樋田豊次郎(秋田公立美術工芸短期大学学長)
    山下裕二(明治学院大学教授)
    赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭ディレクター・福島県立博物館長)

    入場料 無料(ただし入館料など必要な一部施設は有料)

    http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/

    パフォーマンス「縄文漆-糸玉奉納-」
    内 容:
    会津・漆の芸術祭2012参加作家・杉原信幸による、自身の作品展示会場でのパフォーマンス。
    会津の漆の原点ともいえる三島町の縄文時代の遺跡・荒屋敷遺跡から出土した漆塗糸玉に
    着想を得て作家が制作した現代の糸玉が、葦舟「胎衣の舟」に捧げられる。
    会 場:
    二十間蔵(喜多方市字南町4063-2)
    日 時:
    2012年10月26日(金)15:30~16:00
    参加費:無料
    出 演:杉原信幸(アーティスト)
    申 込:不要
    定 員:無


        2012-09-21 わたらせアジア国際現代芸術祭 WATARASE Art Project 2012 “PARADE“

    原始感覚美術祭開催中の合間を縫って、
    渡良瀬に行って、昨年から制作していた
    「小夜戸磐舟」を完成させてきました。

    現在開催中のWATARASE Art Project 2012に参加しています。
    小夜戸という集落の長寿寺というお寺の裏の石垣に囲まれた竹林の中に
    展示してありますが、ほとんど誰も辿りつけないような場所にあるので、
    地図を載せておきます。
    ぜひ、訪れる人は、石を一つ拾って、磐舟に置いて来てください。

    中野駅から徒歩15分ほどか、
    花輪駅で無料レンタルサイクルを借りてまわるのが良いと思います。

    「小夜戸磐舟」 杉原信幸

    渡良瀬川で集められた石を積み上げて作った石の舟に捧げる短歌を、
    小夜戸在住の関口サトコさんに書いてもらい、石に漆で書いた石碑を建てた磐舟。
    渡良瀬川の川辺の竹林に立ち、不動のまま時を越えていく。
    竹林と石垣は、人家の跡であり、人の生きた痕跡が自然にのみ込まれた領域に再び、
    人の存在を表す石の舟が置かれることで、人と自然の重なり合う境界の地を作り出す。

    磐舟を訪れる人は、好きな小石を一つ拾ってきて、訪れた証として、
    願いを籠めて置いてきて下さい。
    高齢化と過疎化の波に洗われている小夜戸地区に再生の願いを籠めた磐舟が、
    みなさんの手によって、大きく育っていきます。

    -------------------------------------------------------------------------

    わたらせアジア国際現代芸術祭
    WATARASE Art Project 2012 “PARADE“


    公開日程|2012年 9月 15日(土)- 10月 21日(日)
    公開時間|10:00 - 17:00 *
         *祝祭日をのぞく 月・火 休み
         *その他 一部の会場/イベントにより 公開時間が異なる場合があります

    会  場|わたらせ渓谷鐵道 沿線地域各所
         群馬県桐生市 市街地・桐生市黒保根町、みどり市大間々町・東町 / 栃木県日光市足尾町
    桐生 / 大間々 / 水沼 / 花輪 / 小夜戸(中野 - 小中)/ 沢入 / 通洞 / 足尾 / 間藤・本山

    ご注意とお願い|・全会場・全作品のご観覧には通常2-3日を要します。
             あらかじめ 宿泊施設や列車の運行情報などをご確認ください。

            ・会場は、通常 観光目的等に公開されていないプライベートな施設が多く、近隣の方への
             迷惑となる行為(路上駐車、大声で騒ぐ、指定場所以外での喫煙 など)はご遠慮ください。

            ・一部の会場および作品では、写真/ビデオの撮影が禁止となっています。

            ・その他 スタッフの指示・誘導に従いご観覧いただくよう、ご協力お願いいたします。

    助  成|日光市個性ある地域振興事業 /(財)文化・芸術による福武地域振興財団
    協  賛|株式会社ミタショー / 水沼駅温泉センター
    共  催|みどり市教育委員会(花輪小学校記念館 特別展示)
    後  援|日光市 / みどり市 / 桐生市 / 桐生商工会議所 / 上毛新聞社 / 下野新聞社 / 桐生タイムス社
         わたらせ渓谷鐵道株式会社(順不同・敬称略)

    協  力|古河機械金属株式会社 / NPO法人 足尾に緑を育てる会 / 花輪小学校記念館管理委員会
         桐生まちなか再生事業 / (財)桐生市スポーツ文化事業団 / 足尾商工会 / 東町商工会
         錦町商店街振興組合 / 織姫自治会 / 中才自治会 / 南橋自治会 / 渡良瀬自治会 / 松原自治会
         赤倉自治会 / かんのんまちづくりの会 / 三方良しの会 / 花木松原会
         桑原イエ / 小林美千子 / 松島茂

    主  催|WATARASE Art Project

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        2012-07-03 原始感覚美術祭2012 Memory of a silent sea―静かな湖(うみ)の記憶

     2010年から毎年夏に、長野県大町市木崎湖畔で開催される原始感覚美術祭は、
    「原始感覚」をテーマにあらゆるジャンルの表現者が集い、湖畔に滞在すること
    で生まれる、湖との深い親和感覚を持った作品によって、巡礼地のような空間を
    作り出す美術祭です。縄文遺跡の多くの残る木崎湖畔で、生活とアートの有機的な
    再生を実践し、最も古い感性が、最も新しい生活の在り方を生み出す、出会いの地
    として美術祭は開催されます。

     第三回目となる今回のテーマは「静かな湖(うみ)の記憶」です。
    日本は島国であり、私たちの祖先は、海で暮らし、海を越えた記憶を持っています。
    海洋民族安曇族が伝えたというお船祭は、海の記憶をその祭の中に色濃く残しています。
    昨年の大地震と大津波によって、その地に暮らす人々が負った傷は深く、
    太古の時代にもそのような傷を負い、内陸部へと住処を移す人々がいたのかもしれません。
    そのような人々が出会ったのが、湖という静かな海だったのではないでしょうか。
    恐ろしく、豊かな母なる海を懐かしみ、その地に暮らし始めた人々に想いを馳せることは、
    私たち一人一人の内なる海の記憶に出会うことでもあります。
    海ノ口という地名の残る木崎湖畔で、
    静かな湖(うみ)の記憶を辿るアートの旅を体験してください。


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    原始感覚美術祭2012 Memory of a silent sea―静かな湖(うみ)の記憶

    会期 2012年8月4日(土)- 9月9日(日)
    公開制作期間 2012年7月28日(土)- 8月3日(金)
    会場 木崎湖畔 西丸震哉記念館 麻倉 塩の道博物館 大町市街

    主催 原始感覚美術祭実行委員会
    共催 西丸震哉記念館 塩の道博物館 やまなみ工房
    アートディレクター 杉原信幸 
    コーディネーター 本郷毅史 池田武司

    長野県 地域発 元気づくり支援金事業

    助成 公益財団法人野村財団

    参加費 マップ付きパスポート 500円
        (中学生以下無料 一カ所200円・塩の道博物館のみ500円)

    参加作家

    青島左門/淺井真至/淺井裕介/池田武司/石坂亥士/いらはらみつみ/エヴァ・ホグベリー/大島龍
    香川大介/柏木圭/風の工房/片山康夫/カムナ葦舟プロジェクト×杉原信幸
    キム・カンウー/キム・ヨンミン/キャロリン・ゼッター/草間彌生/黒田将行
    慶應アートセンター(土方巽アーカイヴ)/小林公明/佐伯剛/スズキコージ/鈴木寅二啓之/杉原信幸
    スパン子×熊坂義人/田口ランディ/舘友希江/タテタカコ/出町光識/中西夏之/長井一馬/西川雅規
    虹の家/蓮沼昌宏/平田五郎/平林昇×虹の家/本郷毅史/槙野文平/宮田嵐村/室伏鴻
    茂木健一郎/雪雄子/八木清/山形淑華/山田スイッチ/やまなみ工房/吉増剛造


    今年も長野県木崎湖畔で
    湖(うみ)に還る夏がやってきます。

    イベント詳細は、ホームページにて→http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/index.html











        2012-07-03 一枚の絵の力

    昨年に引き続き、参加します。
    石に漆で描いた絵を展示します。

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    『一枚の絵』に心を救われる、世界が変わる、そんな経験はありませんか?
    そんな絵に、何度も勇気をいただき、生きて来たように思います。まだ出会っていない人も、
    本物の絵に出会ってほしい、ただ、名画といわれる絵も、大きなものとは限りません。
    フェルメールもモナリザも、意外と小さい作品です。絵の面白さは、大きさではない、
    そこも魅力です。
    今回の『一枚の絵の力』では、大きさではなく、小さくても魅力のある、
    そんな作品をご紹介できたら幸いです。各作家への依頼は、1㎥以内。
    どのような、力を発する絵に出会えるか、とても楽しみです。
    絵は、時代を超えて、場所を超え...て伝えることができる、最強の形だと思います。
    ぜひ、そんな『一枚の絵の力』を伝えて行けたらと思います。

    会期:2012年7月7日(土)〜16日(月・祝)
    展示内容:インスタレーション、平面、場合によっては立体、約30点(1作家1㎥以内)
    イベント:初日7月7日七夕の日にはささやかなオープニングパーティを行います。
    また、会期中にいろいろなイベント、ラウンドトークなどを企画中です。

    招待作家:赤羽史亮、淺井真至、秋吉風人、有馬かおる、遠藤一郎、大小島真木、
    大野智史、海野貴彦、加賀美 健、加茂 昂、鬼頭健吾、幸田千依、小橋陽介、近藤愛助、
    杉原信幸、武田 諭、竹村 京、田幡浩一、田和篤、西山弘洋、ハジメテン、パルコキノシタ、
    はまぐちさくらこ、星野武彦、正木美也子、松下 徹、水谷 一、村田 真

    special thanks: Gallery Koyanagi, MISAKO & ROSEN,
    GALLERY MoMo, Taka Ishii Gallery,TARO NASU, Tomio Koyama Gallery
    定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
    入場料:無料
    会場:ナディッフ ギャラリー (ナディッフ アパート地下1階)
    企画:island JAPAN / NADiff

    NADiff a/p/a/r/t
    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1 – 1 8 – 4
    Tel: 03-3446-4977 / Fax: 03-3446-4978
    Web: www.nadiff.com
    JR 恵比寿駅・東京メトロ恵比寿駅より徒歩約6分








        2012-05-30 第四回粟島芸術家村滞在作家展

    awashima3s.jpg

    粟島AIR(アーティスト・イン・レジデンス)は、若手芸術家の創作活動を支援するとともに、
    地域の人々との交流を通じて、文化芸術による地域の活性化を目的とする、香川県と三豊市が
    主催する文化芸術事業です。

    太古、三つの島の間に潮流で砂州が出来、結び合わされた珍しいスクリュー型の粟島は、自然
    豊かな瀬戸内海国立公園内にあります。荘内半島から粟島に至る地域は「浦島太郎」にまつわ
    る伝説の地であり、島民の多くが外国航路の船乗りだった粟島では、自由を愛する気風が今で
    も生きています。日本最古の海員養成学校校舎をそのまま利用した粟島海洋記念館は島のシン
    ボルとなっており、今回の展覧会場の一つとなります。

    さまざまな表現手段を用い、独自のキャリアを築いて来た杉原信幸、田村友一郎、水谷一は、
    今年4月1日から7月末まで、休校した中学校を活用した粟島芸術家村で創作活動を行って
    います。この展覧会では、粟島での暮らしの中で、3人それぞれが島の時間と共に作り上げ
    た作品群を、島内の各所に展示し披露し披露します。どうぞ、この機会に香川県三豊市の離
    島、粟島に是非ご来島下さい。

    --------------

    第四回粟島芸術家村滞在作家展

    開催期間:2012年7月14日(土)—22日(日)
    開場時間:午前九時〜午後五時
    開催地:粟島、島内各所アーティスト:杉原信幸、田村友一郎、水谷一

    ◎作品の場所などを案内する【アートマップ】を粟島港、船を降りてすぐ、
    「三豊市役所粟島出張所」で会期中、配布致します。

    アクセス:こちらをご覧下さい。--------------

    ◎開催中のイベント

    7月14日(土)
    13:00~:オープニング・セレモニー(会場―粟島中学校)
    13:30~:アートツアー/各展示会場をアーティストの解説を聞きながら周ります。
    18:30~:「海の庭―粟島ストーンサークル」にて、杉原信幸他によるパフォーマンス(会場―西浜)

    7月22日(日)
    15:30~:クロージング・セレモニー(会場―粟島中学校)

    --------------
    粟島芸術家村実行委員会 事務局
    〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10
    香川県政策部文化振興課内

    粟島芸術家村運営委員会 事務局
    〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373-1
    三豊市政策部産業政策課内

    お問合せ
    TEL:0875-73-3013
    Eメール:sangyou@city.mitoyo.kagawa.jp

    第四回粟島芸術家村滞在作家展ホームページ

    粟島AIRホームページ








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