Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2004-06-16 「家の記憶、家のかたち」

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    「家の記憶、家のカタチ」
    展示風景
    (間間間、2004年)





    20040508131122.jpg





    「家の記憶」 
    ガムテープ、水槽、割れたガラス、障子紙
    (間間間、2004年)






    イベント:

    UFO工房
    諸根陽介×田中淳一郎
    アコースティックライブ

    奥野裕介×松川しよ
    ライブ、ポエトリーリーディング

    杉原信幸×遠藤奈津子パフォーマンス
    「うぐいすさえずるへや−黒ノ巣」


        2004-06-08 Hamarockart展「空気の絵」


    20050611194955.jpg



    HamarockART展「空気の絵」
    (Bankart1929馬車道 横浜、2004年)


        2004-04-08 画廊Mabuiにて 個展

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    展示風景
    個展(画廊Mabui、2004年)




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    「震える箱」 
    紙、ペン、升箱
    個展(画廊Mabui、2004年)




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    「小箱」 
    麻紙、ボールペン、升箱
    個展(画廊Mabui、2004年)




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    「箱穴」 
    障子紙、木炭、マジックペン
    個展(画廊Mabui、2004年)







        2004-03-03 「物見遊山−出会いのカタチ」

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    「物見遊山−出会いのカタチ」 
    (東京大学総合研究博物館小石川分館、2004年)




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    「物見小屋、面接会場、動く小屋」View terrace

    廃パレット、博物館のイス、木材

    「物見遊山−出会いのカタチ」
    (東京大学総合研究博物館小石川分館、2004年)




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    「物見小屋、面接会場、動く小屋」View terrace

    廃パレット、博物館のイス、木材

    「物見遊山−出会いのカタチ」にて
    (東京大学総合研究博物館小石川分館、2004年)




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    「物見台、レール」View terrace

    2×4、木材

    「物見遊山−出会いのカタチ」にて
    (東京大学総合研究博物館小石川分館、2004年)






        2003-09-08 芸祭展示

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    展示風景
    (東京藝術大学、2003年)


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    「Mappe」ドローイングファイル

    アクリル、インク、紙

    デュッセルドルフ滞在中に制作
    (ドイツ、2002年)

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    「家の記憶」 

    廃材、砂

    芸祭にて
    (東京藝術大学、2003年)


     





    この夏、田舎の古い家をアトリエにする為に改装していた。
    天井を抜いて、床を張り替えて、壁を作った。
    ほとんど絵も描かずただひたすら壁を作っていた。
    何もないからまず壁を作る。
    その作業の中から一つの記憶と結びついてこのイメージが生まれた。
     
     2、3年前に、テレビで見たアフリカの一番内線の激しい国の映像で白い家の壁が
    一面銃痕で穴だらけになっていた。
    それを見て強いショックを受けた。そしてそれを美しいとも思った。
    人を殺す為に作られた穴を、
    テレビという媒体を通して全く違う国の人間が見る事によって
    強いイメージを持ち何かを作る。
    これも現代におけるリアリティ−の一つなのだと思う。

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