Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2007-05-17 アンケート


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    コメント

    久しぶりに感じた苔庵-うつぼ舟

    毎週通ってる護国院に奇妙な物が目に入りました。
    一件場違いな.....秋の田んぼに刈り取り後のわら干しのような物体。
    いつもの様に車を止めその物体に近づくと........。
    裏から一見宇宙から舞い降りた........。
    宇宙からの使者の如く....凄さを感じました。
    物体をよく見ると思わず撮りたく成り杉原さんの許可の元に明日撮影しにくる事を約束する。
    表現したく成ったのは、時間をどうゆう風に表現するか。
    中に入って答えはすぐ出て来た。
    光......素晴らしい感覚で苔で空間を意識を感じさせてくれる。
    中に入って埋もれて初めて感じる不思議な感覚。
    光を時間を空間を.........。
    こんな素晴らしい空間を苔と言う生き物を使い表現した作家杉原氏の動向には目を離せない........。
    久しぶりに手応えの有る人物に会えた。

    南波さんの写真からは
    光に艶のようなものを感じます
    それが時間の感覚につながる光なのか
    南波さんの他の写真も見てみたいです

    田んぼの風景にあるものは
    非常に魅力的です、はぜかけした稲穂や
    穂積のロールやなにか、
    そこに祭壇や神籬のようなものを見ていた
    古代の人達の生活の中には
    ごくあたりまえにあったものだったんだと思います

    そういう節というか、小川のたまりのような場所が
    それは都市の生活でも必要なものなんだと思います

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