Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2007-05-08 ジャン=フランソワ・ポーヴロス×吉増剛造ライブ告知

    ジャン=フランソワ・ポーヴロス(ミュージシャン)×吉増剛造(詩人)LIVE

    日時 : 5月10日(木) 午後5時開演
    場所 : 横浜国立大学 教育文化ホール
    入場無料 どなたでもご覧になれます。


    前に聞いた時はほんとすごかった
    僕の音楽体験の屈指のものだ



    5月13日にもあるみたいだけど、
    そっちは有料です

    「死人」発売記念ライブ

    出演
    吉増剛造(朗読)
    マリリア(ボイス)
    ジャン・フランソア・ポーブロス(ギター)

    高柳昌行(映像)

    開場18時30分
    開演19時
    会場 YAMAHAエクスレルム地下ホール
    JR原宿駅徒歩3分



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    コメント

    いけなかった

    残念、仕事が終わらなかった。
    興味はすごくあったのだけど……

    死ということばが遠くなってる気がする。
    ことばというより、死という思索。

    詩人が死人なら、思索は死作かな。(笑)

    国民投票というなら、
    死人もすべて投票に加えないと。

    ぼくはそう思えてならない。

    命と生命はちがう
    石にも宿るのが命ならば、
    死という括りではなく
    生と死がひとつながりに
    流れ込んでいるような場所

    輪廻転生が物質に分解されて
    土や風になって木や虫に生まれ変わる
    その流転する物質世界のことならば、
    私の身体を構成するものたちも、
    昔は虫だったし、動物だったし、
    草だったし、木だったし、石だったし、
    海だったし、森だったし、山だった
    そしてそれらのものに帰っていく

    僕は今のところ霊魂のようなものよりも
    自然そのもののほうがすばらしいと思うからだろう

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