2007-03-16 アルフレッド・ウォリス展、「マーオリ―楽園の神々―」
アルフレッド・ウォリス
船の絵、海が生きている、これは実際に船乗りだった経験から
生まれる絵ですね、
海が斜めだったり、
70才になってから、毎日絵を描きつづけ、
日曜日だけは休息日だから、絵を描かなかったというような、
敬虔なキリスト教徒だったから、
船の絵なんだけど、なんだか宗教画のような静けさと
簡潔さが漂っている気がする、
もちろん、船乗りの体験という
在りか、がつまっている
描くべきビジョンによって描かされている
それにしても薄暗い色の印象がつよい
雪舟やゴッホなんかもそうだけど、
宗教家でありながら、描くということが
本質的ないとなみなのではないか、
宗教をこえて、芸術をこえて、
存在の本質にふれる、
純粋な芸術の追求なんてありえない
すべては繋がっているのだから
アルフレッド・ウォリス
庭園美術館
2月3日−3月31日
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=3675http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/wallis/index.html
マーオリ―楽園の神々―
ニュージーランド国立博物館
テ・パパ・トンガレワ名品展
常設料金で入れるので、見にいく
黒いギザギザのペンダントの石
鯨の歯のペンダント、
マ−オリの神話を読んだこともあるけど、
木に吊るしておく紡錘型の渦巻き紋様の宝物箱を見て、
宇宙誕生のイメージ、
宇宙の性的なイメージをもつ、
宇宙にも、エロスの形体というのが存在していて、
その状態の雛形として、植物や動物のエロスの形体が生まれているのではないか、
鳩の心臓のエロス、生と性
貝殻の笛、
会場にはうつくしい笛の音が鳴り響いている、
幾つもの笛が展示されている、
マ−オリの神話に、音から世界が始まったような話があったが、
確かにうつくしい笛の音だ
パータカ(高床倉庫)、
高床式の住居のでっかい木彫りの飾りが展示されている、
木彫りの幾つかは茶色のニスみたいなものが真新しく塗られていて、
気持ち悪かったが、
写真にある、高床式の住居はとてもおもしろい、
あれ今でも残っているのか、
本物見てみたい
高床式の神社みたいなものだ
ファレヌイ(集会所)
集会場の人型の柱、
鳥の羽根で作ったマント、
毛のうねりのむきがうつくしい
こんなマントとポウナム(軟玉)緑石のペンダントつけたおじいさんいたら、
カミや精霊に見えるよな
マーオリ―楽園の神々―
ニュージーランド国立博物館
テ・パパ・トンガレワ名品展
国立博物館
2007/1/23〜2007/3/18
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=3675
船の絵、海が生きている、これは実際に船乗りだった経験から
生まれる絵ですね、
海が斜めだったり、
70才になってから、毎日絵を描きつづけ、
日曜日だけは休息日だから、絵を描かなかったというような、
敬虔なキリスト教徒だったから、
船の絵なんだけど、なんだか宗教画のような静けさと
簡潔さが漂っている気がする、
もちろん、船乗りの体験という
在りか、がつまっている
描くべきビジョンによって描かされている
それにしても薄暗い色の印象がつよい
雪舟やゴッホなんかもそうだけど、
宗教家でありながら、描くということが
本質的ないとなみなのではないか、
宗教をこえて、芸術をこえて、
存在の本質にふれる、
純粋な芸術の追求なんてありえない
すべては繋がっているのだから
アルフレッド・ウォリス
庭園美術館
2月3日−3月31日
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=3675http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/wallis/index.html
マーオリ―楽園の神々―
ニュージーランド国立博物館
テ・パパ・トンガレワ名品展
常設料金で入れるので、見にいく
黒いギザギザのペンダントの石
鯨の歯のペンダント、
マ−オリの神話を読んだこともあるけど、
木に吊るしておく紡錘型の渦巻き紋様の宝物箱を見て、
宇宙誕生のイメージ、
宇宙の性的なイメージをもつ、
宇宙にも、エロスの形体というのが存在していて、
その状態の雛形として、植物や動物のエロスの形体が生まれているのではないか、
鳩の心臓のエロス、生と性
貝殻の笛、
会場にはうつくしい笛の音が鳴り響いている、
幾つもの笛が展示されている、
マ−オリの神話に、音から世界が始まったような話があったが、
確かにうつくしい笛の音だ
パータカ(高床倉庫)、
高床式の住居のでっかい木彫りの飾りが展示されている、
木彫りの幾つかは茶色のニスみたいなものが真新しく塗られていて、
気持ち悪かったが、
写真にある、高床式の住居はとてもおもしろい、
あれ今でも残っているのか、
本物見てみたい
高床式の神社みたいなものだ
ファレヌイ(集会所)
集会場の人型の柱、
鳥の羽根で作ったマント、
毛のうねりのむきがうつくしい
こんなマントとポウナム(軟玉)緑石のペンダントつけたおじいさんいたら、
カミや精霊に見えるよな
マーオリ―楽園の神々―
ニュージーランド国立博物館
テ・パパ・トンガレワ名品展
国立博物館
2007/1/23〜2007/3/18
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=3675
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