Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2006-11-25 ビル・ヴィオラ「はつゆめ」

    森美術館

    映像のインスタレーション(設置)に関する幅と
    映像自体の可能性の幅を見た感じ、

    宗教的でもある、笑いもある

    五天使の映像、印象的な美しい映像だった

    写真のような、まばたきする長スローな映像
    洪水のような放水を浴びる人達
    何層にもなった薄布のスクリーンにうつしだされる夜の森の映像
    スポットの下で頭に直接囁きかけるような音

    火は合成でがっかりだが
    水はうつくしい

    コンピューターで安易に加工するのでなく純粋に映像の力で
    勝負しているようなところは共感できる

    高層ビル上の教会のような

    おもしろかったが
    あの森ビルという場所性には
    まいってしまう
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    コメント

    帰国

    かえってきました。
    研究所のほかは、もっぱら美術館と図書館にいた3日間。
    美術館の展示の質は国と富と権力の大きさに比例してる。
    ヨーロッパを除けば……

    台湾ですよね、
    北京の故宮博物館の中身が
    台湾の故宮博物館にあるらしいから
    行ってみたい場所ですね、
    何の研究所なんですか 、バナナですか

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