Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2006-11-08 美術解剖学、石川賢治さん講義

    写真は瞬間を切りとることが多いだろうけど、
    長時間露光の月光写真からは、ある一刻のような時間の堆積、
    震えのひかりを感じた、
    日差しが暮れていく、その時間のうつろい、一瞬ではなく一刻、
    その特別な時間に身を置いている時、そのかけがえのなさに
    立ち居降りている、

    満月に大自然の中に一人はいっていく、生理のような
    姿の過ごしかたには、潔いリズムと、
    その時を浴びた態が語ることがあるような気がする、

    月光はまぶしい、

    空が明るい写真より、うすぐらい、月の震えを伝える、
    花やメキシコの遺跡や波しぶきに月の光は焼きついていた

    最後の写真、月のアップの写真を見て、
    月は石なんだ、と
    直感が閃く、
    壱岐島で見た古墳の奥の巨石(僕は子宮石と呼んだが、鏡石と言うらしい)
    鏡石、まさに、神社の丸い鏡、
    再生を願う女性器形の古墳(大地と農作)
    潮の満ち干き、月、月光、石
    なんで月は光るんだろう、まぶしく
    月光は精霊や妖怪を呼ぶような光り、


    http://gekkouyoku.com/
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    戦後腹ぺこ時代のシャッター音―岩波写真文

    戦後腹ぺこ時代のシャッター音―岩波写真文庫再発見・月光浴・仲秋の名月 十五夜にちなみ、母がお月見料理をつくってくれました・引っ張り出した写真集・月影・月光浴・人の写真を見て勉強してみよう・ゴールデンウィーク ドライブ・GWの最終日、 皆さん今年のGWは充実

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