Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2006-10-18 小布施、北斎館

    小布施、北斎館に行く

    北斎の肉筆画は掛け軸がおもしろい
    はでなデザインで北斎自らが選んだのではないか、
    掛け軸込みで絵を見る、絵画というより家具に近いような、デザイン的な全体感がある、

    菊図の世界観はすごい、
    描写が抜けている
    若沖の鶏と紫陽花の絵の完璧さとも違う、
    一枚上手な気がする
    ずっと見る、

    生首の図、漂う気配がうつくしい

    kikuzu1.jpg

    kikuzu2.jpg


    でもやはり、肉筆画より浮世絵や北斎漫画に真髄があるような気がする
    肉筆画は多少けばい、特に屋台の絵とか



    浄光寺、

    茅葺きの薬師堂、屋根の形がおもしろい
    石段を降りて帰ろうとすると、
    寺で飼っているらしい、ミツバチの巣を
    スズメ蜂が襲撃してしぶきのように
    ミツバチが吹き出していたので、迂回して帰る


    岩松院、八方睨み鳳凰図

    ちょっと手を抜いたんじゃないかというような、ペンキで描いたみたいな色合いの部分もあるが、
    茶色の部分とかうつくしい色


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