Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2006-07-09 再び三鷹天命反転住宅

    早大法学部教養演習/塚原ゼミ(表象文化研究)ARAKAWA+GINS*三鷹天命反転住宅公開授業
    2006年7月1日(土)午後2~4時
    テーマ「言葉と音:意味から無意味へ―ダダ、宮沢賢治、寺山修司…」
    担当教員/塚原史(法学部教授)
    ゲストスピーカー/高橋世織(文芸評論家、元早稲田大学政経学部教授)

    □参加者はツァラ「ダダの作詩法」(1920)をモデルに、自作の「詩」を球形の部屋で朗読すること。声以外の音源使用OK。
    □ゲストスピーカーによる「風の又三郎」の絶唱、担当教員による寺山作品絶叫つき。


    連れが行くと言うのでこれに参加、二度見てもやっぱり印象は変わらない、
    気に食わない、「建築する身体」も読んでいるが、
    人は死なない、死に抗う建築というのは、
    ものすごく未来に向いた現在の在り方で、
    だから荒川の建築は現在に対する緊張感がないのではないか、

    死を避けるということにそんなにこだわることが
    ぼくにはなくって、それはそんなに避けるべきことなのか、

    死と言う自然に立ち向かうというのはなんとも西欧的発想で、
    生と死は一つとして自然に受け入れているのは
    全然敗北者でもペシミズムでもないと思う

    よっぽどメカスさんのほうが僕にはすごいと思われる、
    あるがままというか


    詩の朗読があるというので、行ったのに、人が多くて、緊張感のないざわざわとした
    おしゃべりになってしまっていたので、
    連れに言って、詩の朗読を始める、
    僕は文章朗読するのきらいだから、
    その場で始まって
    小山の床をぐるぐる歩き なが ら、なんか言葉を発話していた、
    何しゃべってたのか、憶えてないけど、
    動きと言葉で、場をつくったのは初めての経験ではないか

    床は好きだけど、荒川がつくりたかった床はほんとは土の土間で
    もっと大きなうねりの山ができるはずだったのに、
    工務店のひとが、荒川が試しに作ってみたのより、かなり小さな小山を作ってしまって、
    これは違うなと、荒川は言ったのに、工務店の人がやってくれたのも、これはこれでいいと、納得したらしい、
    そういう妥協が、あの建築の緊張感を失わせている

    つれは荒川好きで、
    人は死なないと、意見が一致しているので、
    あれ買うらしい、
    8000万円くらいするけど、8万円くらいしかだせないから
    1000人くらいで買って共同で使うと言っている、
    荒川さんもそんなこと言ってたから
    興味があるひとは僕に連絡ください、
    インターネットで募集したくないと言ってたけど、
    僕経由ならいいかなと



    http://www.architectural-body.com/ja/
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    コメント

    おもしろそう

    なんだ、おもしろそうなことやってるなぁ。
    ぼくも聞きたかった。毎月10日すぎたら、
    ぼくはすこし時間ができる。飯でも食おう。

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