Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2005-12-15 横浜トリエンナーレと北仲ホワイト

     

    日常の風景にただ小さなラクダの影が歩きつづける映像はとてもすばらしい、
    雪みたいなのはいらないと思ったが、さわひらき

    マックの袋を切り抜いて木をつくったちいさな光の場は、
    心の寄せ場所として離れがたかった、
    フレームのギザギザが気になったが、照屋勇堅

    公園の東屋をホテルにしたのの窓から見える屋根が素敵だった、西野達郎

    北仲ホワイトの1Fの部屋で一対一で目隠しして女のひとが耳もとで囁くパフォーマンスは
    音の在りかが見えないのはおもしろかった、
    そのひとは観客の前に姿をあらわさない、酒井翠




    照屋勇堅のマックの袋の樹には、沖縄の聖域、御嶽の感覚が流れているのだろう、
    その光と風の森の空地、祝女や神司しか立ち入れない、聖域の静けさ、霊性がきっと脈々と血の中に流れているのだろう、だから僕はそこに惹かれたのだろう






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