Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

  • experience (12)
  • news (60)
  • exhibition (31)
  • word (47)
  • essay (4)
  • film (4)
  • review (30)
  • journey (59)
  • photograph (6)
  • performance (10)
  • architecture (2)
  • book (2)
  • workshop (13)
  • review&journey (1)
  • memo (2)
  • livepaint (0)
  • 最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックバック

        -------- スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2012-09-07 ものといのちが手を握りあう

    ものにもいのちがつながる。

    ものといのちがてを握りあう。

    そのようにしてものにいのちが宿る世界で。

    わたしは息をするのも
    水の中にいるように
    精一杯にしている
    時間よ

    ただ
    ナメクジの歩いた軌跡が描く絵画のように

    生の軌跡を

    あなたへと届けようと

    わたしはものといのちの間

    そのように生存は書きかえられた
    生きるということの根っこはどこまでも切れない

    わたしは狂気を赦す生の奔流で
    生がゆっくりと呼吸するのを見た




    スポンサーサイト

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可  

    トラックバック

    http://sugihara.blog27.fc2.com/tb.php/307-df0c24e2

     | HOME | 

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。