Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2011-10-27 旅の果て

    「原始感覚美術祭」終了後、すぐに「会津・漆の芸術祭」の制作、
    「watarase art project」の滞在制作後、会津での搬入展示、後、
    青森でのストーンサークル制作をして、北海道に寄ってから、会津で
    吉増剛造さんと赤坂憲雄さんの対談を聞いて、翌日喜多方の展示会場で
    パフォーマンスを行った足で、鉄道の日記念切符の最終日なので、
    長野に帰ってきたのですが、
    喜多方でのパフォーマンスで、やりきった
    身体が、後もう少しで家路に着くという
    安心感か、緊張の糸がほつれたのか、
    終電の南小谷駅を出たあたりから、
    昼に買ったクリームチーズが暖かい車内で温められたのを、
    乗り継ぎが良すぎて食事を買う余裕がなく炭水化物なしで
    一箱食べたのが、悪かったのか、近年まれにみる、
    強烈な腹痛に襲われながら帰ってきて、
    正露丸飲んで一晩寝て、回復してから、
    約一カ月の旅を終え、
    原始感覚美術祭の報告書の準備をしているのですが、
    やっと一息つきそうなところです。

    しかし今回の旅で出会った、山田スイッチさんと青森のみなさんは
    本当にすばらしい方たちで、もう果ての國、青森があまりに大好きになってしまいました。
    ストーンサークルは、大地にわが子を残して来たような、
    蟹田の大地との結びつきを感じています。
    果てが大好きなんです。リンゴ畑の光も岩木山の姿も。

    もうちょっと落ち着いたら、書こうと思いますが、
    本当にすばらしい出会いでした。
    ストーンサークルについては
    いろいろが大きすぎて
    原始感覚美術祭の後仕事が終わってから書きたいと思います。

    それから、会津の、吉増剛造さんと赤坂憲雄さんの対談は
    すばらしいものでした。これは一つの大きな波の戸にぶつかったような時間でした。

    そして今、夏の吉増剛造さんと田口ランディさんの対談の文字起こしをしているのですが、
    本当に深い、深い、学びと遊びと祈りがひとつながりになった身体の声を聞いているようで
    こういう風に学び、遊び、祈りが同時に起こっているようにしていきたいなと
    思っているわけです。

    とにかく、今年は大変な年だけれども、
    すばらしい出会いと、時間を過ごしています。
    みなさんありがとうございます。

    山田スイッチさんがストーンサークルフェスティバルについて書いてくれてます。
    http://ameblo.jp/yamadaswitch/entry-11054512761.html






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