Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2006-05-03 Re:癖

    並木道、
    止まっている時の景色より
    歩いている時に見える
    動いている景色をうつくしい
    と想うことがある

    動くということ、ユーリ・ノルシュテイン「外套」の
    現実よりリアルであるということの凄さ


    森というのは畏ろしい、
    と同時に赦されている、
    と感じるのは原生林だ、
    それは生命そのもののかたち、の溢れであり、
    場である、
    其処は絵画的風景ではなく、
    背のある場だ、

    人間に都合良く去勢された、木々、公園、
    利便さによって埋め尽くされ閉ざされた大地、
    この東京という都市では、そんな残酷な
    風景があたりまえになり、
    それに染まった、人々が荒んだ表情で生きている、

    森のもっているものは、邪魔なものだ、
    危険だし、不便だし、
    他者という、生命の生きたいという溢れ出る力、
    運動、おそらく、ビッグバーンから、始まった方向性の
    多様な生命、自然という運動の先端、
    そこは、食らい、食らわれ、
    生命を激らす織物のような、

    その一見邪魔な、運動、振動、生命振動のようなものから
    どれだけ、大きなものをもらっているか、
    命の波頭、
    風が地球の呼吸ならば、
    木々は、地球の喉だろう
    それらの葉音の声を聞くことはできるだろう
    外なる宇宙の声とは、
    内なる宇宙の声を聞くことと同じだろう
    と、
    それが、交わる時間の流れこそが



    とりあえず、和歌浦、三保の松原と
    都市の近隣に海と自然があるということの、必要性から
    東京湾に、森をつくりたい
    疲れたときに行ける海、
    公園とかいう、気持悪い場所ではない場所、

    明治神宮みたいに閉園しない
    夜行ける森もほしい、
    去勢された自然ではなく、
    子供が遊んでると、妖怪に連れ去られるような畏ろしい森をつくりたい、

    というか、
    原生林をつくりたい、
    自然な森をつくること、

    官僚が税金を無駄に使って、公共事業してるらしいから、
    その無駄金もってきて、おもしろいことするのが、
    今狙い目なんじゃないか、
    nicheってやつですかね、
    とりあえず、企画書作って、都知事にでも持ってくかって話してた連れと、
    でもつれは、東京湾に山作りたいと、意見は一致しないけれど、


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