Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2011-06-15 舞絵・漆庭・失われたものたちへ

    川延さんを招いてのトーク。

    もうほんとうにぎりぎりのところで踏んばって
    政治家も科学者も誰も、どうすることもできないような状況で
    唯一、なにかできることがあるとすればアートの可能性だということを信じて
    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」を企画する川延さんと小林さんに

    一体ぼくはなにができるのか、

    完全な無力
    失われたものたちへ

    まったくそんなことするつもりはなかったけれど、
    気づいた瞬間には、弁柄漆を口に含んで
    舌で絵を描いてました。

    ほんとうに大変な中、
    福島の現状と、極限的な状況で求められるアートの可能性について
    語って頂きました。

    川延さんありがとうございました。

    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」は
    現代アートから漆工芸、縄文土器まで、懐深い表現で
    あらたなものの在り方を志向する博物館が母体の画期的な芸術祭であり、
    大地震、大津波、原発事故という未曽有の被害を被る福島の中で
    会津におけるアートという舟が、希望の星になりえるように
    その危機の境界に巻き起こっている芸術祭に
    今こそ、ほんとうのアートの力を結集して
    なにものかを起こそう

    芸術祭では
    東北へのエールという作品を募集しているので、
    今、ほんとうになにかをつくらなければならないと思う人は
    ぜひ東北へのエールにエントリーしてください。
    6月30日まで

    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」
    http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/yell/yell.html


    DSCN0317_convert_20110615012227.jpg



    R1057680_convert_20110615013022.jpg
    撮影 安藤順健






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