Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2011-06-09 杉原 信幸×川延 安直トークとパフォーマンス

    東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」参加企画「一枚の絵の力」では
    一番絵をみせたい人と絵の前でトークをするという企画があり、
    想い浮かんだのは、昨年「会津・漆の芸術祭」でお世話になった福島県立博物館の学芸員の
    川延安直さんでした。

    「会津・漆の芸術祭」は美術館ではなく博物館が
    主体となって行った画期的な芸術祭であり、
    お世話になった学芸員さん達はすばらしい方ばかりです。

    今回、偶然にも川延さんの東京での打ち合わせとタイミングが合い
    トークをお願いすることができました。

    会津は地震、放射能汚染ともに比較的、
    被害は少なかったようで、現在川延さんは
    第二回「会津・漆の芸術祭」~東北へのエール~の準備を
    進めています。

    しかし福島は現在、大震災と津波に原発事故という
    未曽有の被害を受けて、苦境に立たされています。

    現在の福島の現状と「会津・漆の芸術祭」~東北へのエール~への
    なみなみならぬ想いを語ってもらいたいと思います。

    福島という場所で起こっている
    日本という島国がうけた傷を受けとめ、
    これから一体なにができるのかを考えていきたいと思います。

    杉原信幸


    2011年6月13日(月)13時~14時(日時が変更になりました。)
    トーク:杉原 信幸×川延 安直(福島県立博物館学芸員)

    トークの初めに10分ほどパフォーマンス・舞描きを行う予定です。

    会場:3331 Arts Chiyoda / 1F メインギャラリー
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14



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