Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2011-01-10 会津・漆の芸術祭「赤裸の核(さね)」

    _DSC6669s.jpg

    「赤裸の核(さね)」

    野焼き粘土、紙粘土、漆、べんがら
    赤麻、木削片、酒袋、嘉永蔵の漆器

    末廣酒造・嘉永蔵
    2010年 

    杉原信幸、山形淑華作


    _DSC6670s.jpg


    _DSC6665s.jpg


    _DSC6683s.jpg
    ©会津・漆の芸術祭










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    コメント

    漆――には謎が多い。おおむね黒いことの比喩か、材料としてのウルシを指しているほか、あまり用事がないのに画数が無闇に多い。島根県に漆仁(しつに)という土地があってふるい神社があると聞いている。この漆が言おうとしてるものが気になっている。

    漆_

    urusi に何時「漆」があてられたのかは分からないけど、urusi と「漆」の間にあるものを、この島の人々は使い切ってないのか、畏れて隠したか。まだ多くの力が封じ込められてる気がする。

    漆仁(しつに)というところには
    行ってみたいですね

    てなづち、なしなづちは
    諏訪の手長神社、足長神社とつながります

    シツの響きのシチ、チツ、シーツ

    連れは、
    ウルシは潤むのウルと、黙れのシが
    語源にあるという文献を吉増さんに送ってました

    たしか中国ではさんずいのない漆で漆を示して
    さんずいがあるのは川のような

    漆の異字体の柒(七)

    「漆あるは水晶狂い」渋沢孝輔
    というのが読んでみたいですね

    漆あるは水晶狂い

    地名、材料、黒の比喩のほか、ほとんど語彙をむすんでいないことが何かひっかかる……九州には漆生という古墳があるらしい。漆に関するちょっと変わったサイトがある。
    http://urushi.miraizou.com/learn/cat5256795/

    漢典

    これもなかなか……。
    http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE6ZdicBCZdic86.htm
    さんずいを除いたツクリの側は……
    http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE6ZdicA1ZdicBC.htm

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