Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-11-11 漆(しつ)と雪と

    漆と雪と 1


    「漆(しつ)と雪と」 (タイトル・吉増剛造)

    「会津・漆の芸術祭」
    末廣酒造・嘉永蔵 「赤裸の核(さね)」
    2010年11月2日[火]

    出演・吉増剛造(朗読『螺旋歌』)、杉原信幸(オドリ・ウタ)、山形淑華(直立の舞踏)、雪雄子(舞踏特別出演)


    杉原信幸がアートディレクターを務め、長野県木崎湖畔で行われた「湖畔の原始感覚美術展」において、
    舞踏家の雪雄子の舞踏をパウル・クレーのOHPフィルムに重ねて撮影された吉増剛造の新作gozo cine
    「拈花瞬目 雪雄子と」を上映しつつ行われるパフォーマンス。福島県立博物館収蔵庫内で見た赤漆の糸玉、
    漆塗りの縄文土器と土偶のガラスケース越しではない縄文の姿。
    赤裸のモノの在り方に囲まれたユメの歩行を表現する。(映像出演・雪雄子)

    という予定だったが、
    吉増さんの呼びかけで舞踏家の雪雄子さんも飛び入り参加で
    マツリの場が生まれました。

    13mの綿布に合成うるしと生漆で描いた絵を纏ってオドリました

    木崎湖畔の民宿の囲炉裏を囲んで吉増さんから渡された
    「漆(しつ)と雪と」という言霊が、
    会津の地でこのようなかたちとなったことが
    とてもうれしいことです

    すばらしい会津の地と末廣酒造・嘉永蔵の持つ力に
    呼び出された時・空間でした



    1102パフォ1s
    杉原信幸(蛇のオドリ)

    1102パフォ2s


    1102パフォ3s
    雪雄子(舞踏特別出演)


    1102パフォ4s
    吉増剛造(朗読)

    1102パフォ5s


    1102パフォ6s
    後ろの白いイカみたいなのが山形さんです

    撮影:川延安直



    吉増さんの詩の言霊を浴びた
    オドル身体がどのように生まれなおしていくのか、

    この場所「赤裸の核(さね)」も
    マツリの刻(とき)を浴びて、古酒とともに
    時を重ねています


    「会津・漆の芸術祭」は
    11月23日まで
    ぜひ会津の地においでください
    http://www.general-museum.fks.ed.jp/urushinogeijyutusai/top/top.html










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