Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-11-07 日韓現代美術交流展「旅の空-純情の衝突 in 京都」

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    「舟(べー)としてのまなざし」

    石、漆、羽毛、木、蓮糸
    元立誠小学校・京都
    2010年 


     京都の古墳の頂上で出会った巨岩の磐座。
    京都の都としての洗練された文化のすぐ裏に
    土着的で野蛮な石の文化が眠っている。それ
    は時を越えて魂を運ぶ石舟のようであった。
     李静和著『つぶやきの政治思想』の中で出
    会った舟(ベー)=腹(ベー)の語ることので
    きない物語を包み込むまなざしを沖縄の御嶽
    の森のまなざしに感じて。京都で出会った石
    庭の島の「みたて」に島人である日本人が汀
    に立って海の向うを見る力。漂着物=寄り神
    に思いを馳せるまなざしを感じて。






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