Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-08-24 怒涛の三日間

    原始感覚美術展のメインイベント
    「縄文夜話」、「拈花瞬目」、「土中絵画開き」、「Tour2010 "Harkitek or ta ayoro" in 湖畔の原始感覚美術展」の三日間、西丸震哉記念館と原始感覚美術展スタッフの運営規模を完全にキャパシティオーバーしたスケジュールで運営されたイベントでしたが、すべて全く違う光を放つ素晴らしいイベント(出来事)でした。

    三日連続のすごいイベント、
    木崎湖畔に訪れてくれた皆さま
    手伝ってくださった皆さま、
    旧石器のビーナスと胎芽のビジョンを語ってくれた田中基さん、
    壮絶な小説の生まれる根のような体験を語ってくれた田口ランディさん
    すばらしい軽やかさで、蓮の羽衣の舞踏を舞ってくれた雪雄子さん
    イエイツ・シネの鼓動する震える眼の映像と存在が詩のような吉増剛造さん
    繊細に土から土中絵画を掘りだし洗い出した鈴木寅二啓之さん
    うたうことの身体のすべてを響かすようにしてすばらしい歌をうたい響かせてくれたタテタカコさん
    どうもありがとうございました。

    そしてそのイベントに駆けつけてくれた西丸震哉さんと真美さん
    「原始感覚がなにかなんてわからなくていいんです。でも確かに在るものなんです。」
    と言った西丸さんの言葉が、この美術展のすべてを現わしているような
    的確な言葉でした。
    どうもありがとうございました。

    このような記憶の色を刻み込んだ木崎湖畔に
    再び何かのうまれる裂け目のような胎動の刻の
    予兆を感じつつ、原始感覚美術展はまだまだ続きます。

    関連イベント
    「Baul」
    ベンガルの吟遊詩人 バウルの唄[ユネスコ無形文化財]
    日時 8月27日(金)18:00~21:00
    場所 阿部神社
    料金 2000円
    (荒天の開催については090-7208-3922まで)


    そして最後を飾るクロージングイベントは
    「おふるめこ」
    日時 2010年8月31日(日)18:00~
    出演 雪雄子(舞踏家)、山形淑華(詩)
    参加費 投げ銭
    場所 古民家Y邸
    パフォーマンス終了後、会費500円の持ち寄りパーティーがあります。
    他にもゲスト参加があるかもとのこと
    お楽しみに。











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