Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-08-24 わに祭

    あまりの忙しさに
    とうとう展示終了後に告知となってしまいましたが、

    香川県の土着的美術祭「わに祭」に展示に行ってきました。
    香川出身の作家が立ちあげた展覧会で
    2日間の展示と、3日目に松尾寺という金毘羅さんの廃仏毀釈で分離されてしまった
    お寺に奉納するという展覧会。

    東の里という香川の秘境ともいうべき山奥の行き止まりに突如として現れる
    広大な広場と骨董品屋に土日営業で一品100円のうどん食堂というローカルな場所に
    宿泊して、制作をおこないました。

    わにを描く画家、山本憲史さんが松尾寺で、
    淡路島美術大学の岡本純一さんが、琴平公会堂でビニール袋でつくった巨大風船の展示、
    エピアみかどで隈部円さん、東の里で、井内宏美さん、野草(イエツァオ)さんなどが展示。

    美霞洞(みかど)渓谷の雄渕雌渕という滝に展示してきました。

    香川の海岸寺というところで拾い集めてもらった貝殻と、
    急遽探し求めたサヌカイトと空海にちなんで、水銀朱と漆を塗った赤麻(アカソ)の糸でもって
    空間をつくったけど

    かなりよい時と地との出会いができました。

    水と貝と滝、

    人があまり来ないとか、来てもほとんど滝に水浴びにくる家族連れで、
    昼飯食べてる間に、貝を踏み潰されるとか差し引いても。

    記録は映像とスチールでやってくれたので、
    それが届いたら、載せます。

    香川はとにかくうどんがうまいということで、
    以前高松で食べた朝5時からやってるうどん屋の味には届かなかったけど

    東の里で食べた100円のうどんがうまい。
    かぼちゃの煮物、なすの漬物などすごくうまいし、100円だ。

    ゆっくり神社や巨木を歩きまわりたかったが、
    長野の展示の準備の為に瀬戸内国際芸術祭にも寄らず、
    帰宅。
    内藤礼さんの美術館が10月オープンだったので、
    また行きます。

    東の里のおじさん、おばさん、美しく賢い老犬のチビさんありがとう。
    確かに東の里は一つの映画が生まれそうな、おもしろい場所だった。
    http://www.e-komachi.com/web/gourmet/detail.asp?tnid=24365


    「わに祭」空と海の芸術祭
    http://www.wanisai.com/

    日時 2010年8月21日(土)、22日(日)、23日(月)

    場所 松尾寺、琴平公会堂、東の里、エピアみかど、美霞洞渓谷




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