Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-04-22 ノカンゾウと焼きもの

    しばらくぶりに
    ゆっくり長野で生活しながら制作

    東京暮らしは息がつまってくるが、
    長野は残雪の山がうつくしく
    湖がうつくしく
    空気がひらかれているようだ

    そしてフキノトウのてんぷらに
    野蒜、アサツキ、
    そしてノカンゾウと山菜が豊富にとれるので
    最早、ネギやニラは買う必要がないし、

    ノカンゾウの若芽を茹でて酢みそかマヨネーズで食べると
    くせのないほのかな甘みの後味がとてもうまい

    去年も少しとって食べたが、
    今年散歩しながらノカンゾウを探すと
    いくらでもそこら中に生えている
    大量に採ってきて冷凍しておく

    ウワバミソウと合わせれば、
    一年分の葉野菜は確保できるかもしれない


    そして焼きもの
    日常つかうお皿など焼いてみたが、
    月白、油滴天目、そば釉、古瀬戸と
    土色の粘土と野焼き粘土、グレー土もつかってみたが

    とてもおもしろいものが焼けた
    一気に食卓が華やかになり、
    食事の盛りつけが楽しみになり、
    人を招きたい気分になってくる

    古瀬戸とおそらくグレー土の小皿など、
    非常に土が扱いづらく、へたってしまって形がうまく作れなかったのだが、
    濃い古瀬戸が融け溜まって、非常に美しい模様と形態をつくりだし
    びっくりしてしまった

    どんどん作って、
    まず身の回りの物
    それからお客さんのお皿も全部違うものをつくって、
    山菜や茸料理で、
    もてなせるようになりたい

    命を頂くと言う行為の中にある神秘が
    手を通して繋がる場である器

    日常とよばれる場所が最も深い世界とつながっていること
















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