Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-03-02 「うたがき、パフォーマンス=コミュニケーション=ワークショップ」

    怒涛の
    搬入、茂木さんの講演、広瀬くんとのパフォーマンス、
    折元さんのパフォーマンスにオープニングパーティーと
    連日の飲み会が終わり

    ひさしぶりに家に帰って


    茂木健一郎さんのアートトークは
    力のはいった、それでいて作家、施設関係者、ご両親方
    聴衆に向かって柔軟に語りかける表現力はすばらしいものでした

    つづいての障害者施設の工房
    やまなみ工房の山下さんのお話も
    関西人の軽妙なトークから語られる
    アートという言葉のもつ境界さえもいらない
    いきることの楽しさとしての表現の現場を支える
    山下さんという人のキャラクター
    その在り方にとてもこころ動かされ
    やまなみ工房の仕事の為
    途中で退出していく際のパフォーマンスも含めて
    すばらしい表現でした

    福島県立博物館の学芸員の
    川延さんのお話も、とても柔和で
    やさしさにあふれた人柄が伝わってくる
    すばらしいものでした

    これはひとえにアートディレクターの出町さんの感性と
    人柄によるものなのでしょうが、

    トークのゲストが全員すばらしくおもしろい会というのも
    非常にめずらしいのではないかと思います

    ただこれだけすばらしい話なのだから
    人は入っていたけれど
    もっと多くの人に
    満員、立ち見で聞いてほしかったですね
    平日の昼間だからしょうがないけれど


    それはともかく
    パートナーの広瀬くんは会場に来られない予定だったのだけど
    ご両親がわざわざ一緒に連れて来てくれて
    トーク終了後にパフォーマンスを行いました

    展示会場のインスタレーション前でやろうと思っていたけど
    広瀬くんがここでやるといって動かないので

    急遽、トークの会場で撤収作業の行われるなか
    パフォーマンスをおこないました

    当然トークで熱を帯び、あたたまった会場で
    その記憶の塵のつもったような場所でパフォーマンスを行うほうが
    鮮烈な空間の切り口に立つことになるわけだから

    ある意味では広瀬くんの直観力は監督のようでもある

    ビデオと紙粘土をもってきて
    パフォーマンスを開始する

    茂木さんがビデオ撮ってやろうかと
    編集者の谷口さんがビデオを受けとりに来る

    その時、ビデオの撮影ボタンを押して
    声を出しはじめる

    椅子の背もたれに手を置いて立っている広瀬くんは
    すこし緊張しているようでもあったけど

    声を出しているうちに
    にっこり笑って

    そしてビデオを手にとって
    撮影しながら、フラッシュをたいて写真をとりまくる

    声と撮影と笑顔によるコミュニケーション

    そして広瀬くんに寄り添い
    額であいさつして
    ふたりで会場を後にする

    「うたがき、パフォーマンス=コミュニケーション=ワークショップ」

    その後
    笠間の料亭で茂木さんを囲む飲み会

    テントを持ってきていたが
    アーティストの松田さんの家に
    出町さんとボランティアの打越さんと一緒に泊めてもらい
    飲みつづける

    次の日
    折元さんのパフォーマンス
    観客の子どもや施設の方を巻き込んだ
    おもしろいパフォーマンス
    人形をインスタレーションしながら
    コミュニケーションをとる

    伊藤虹さんとパートナーのパフォーマンス

    その後オープニングパーティー
    他の施設の方もご両親方もすばらしい方ばかり

    パーティー終了後
    飲み足りない出町さんは
    笠間の陶芸家の方の家になかば押しかけ
    飲みつづけ
    押しかけた分の優しさを発揮したあと
    寝てしまう

    松田さんに迎えにきてもらって
    さらに飲みつづけ











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