Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-02-25 野焼きと加波山(神庭山、神母山)

    最後の野焼きを行う
    広瀬くんも一緒に

    そして
    筑波山
    と同じかたちの
    加波山に行く

    かつて
    神庭山(かんばやま)、神母山(かばやま)と呼ばれた山へ

    採石場となって剥ぎとられた山肌に
    真壁石が積みあがって崖のようになっている

    登山口に着くと
    3時半過ぎ、
    すでに日暮れまでに降りてくるには
    ぎりぎりの時間

    急いで登る
    途中からとけ残った雪
    雪道となる

    加波山神社に辿りつき
    さらに頂上を目指す

    急な石と雪の斜面を登りきると
    社が幾つかあり

    巨石に抱かれた
    本宮に着く

    その巨石の圧倒的な
    はらから

    そらのかけ
    石のはらがかけて
    たって
    はりつめて
    自然のつくった
    ストーンサークルなのか
    その磐座の在り方にうたれていた
    神の母、神の庭だった山に佇んで

    うす暗くなる中
    急いで下る

    夜、広瀬くんのお母さんに会って











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