Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-01-29 「握手」アートコラボラボ8

    湘南新宿ラインが遅れて、
    電車に乗り間違えたりして
    ぎりぎりの時間に施設に着く

    ペンキ塗換えの足場も完全になくなった

    玄関の外にみんな出ていて
    なんだか元気だ

    施設の人も、
    新聞に折元さんのワークショップの記事が載ったんですよ
    と記事を見せてくれる

    なんだか、みんなウキウキしている
    折元さんのビックシューズのワークショップを
    30人がやったということで、
    みんなテンションが高い
    さすがというべきか

    このウキウキ感に乗って
    今日は出町さんが休みだというので

    ワークショップ参加のみなさんと
    一緒に机に座って粘土つくり

    絵を描く人、
    粘土を作る人

    とてもいい気分でつくる

    1時間ほどしてから

    広瀬君は来ていないので
    広瀬君の部屋へ

    今回は初心にもどって
    みなさんとワークショップしてから
    何も持たずに広瀬君と会う

    声と粘土のコミュニケーション・パフォーマンス
    何ももたないことの自由さ

    自然と言葉でも話しかける

    映像を撮りあい
    外を指差す広瀬君

    窓を開けて外の映像を撮る
    これが広瀬君が毎日おそらく見ている風景ですよ

    隣の部屋に行ってそれを覗く広瀬君

    粘土がなくなったので
    みんなのところに戻って
    見てまわる。みんなおもしろい絵を描いて
    紙粘土を作っている

    広瀬君は
    少しだけ絵も描いたけど
    土の粘土も主体的に作りたいわけではない

    なんにしろやる気を呼び出すまでには至らず
    今日もみんなのところには行かなかった

    そろそろ
    やはり真新しさ
    心の冴えた好奇心を刺激する処へ
    行かないと
    ならないのだろうなと
    想いながら、

    作業を終えた他の利用者さんが
    部屋に帰ってきた

    そして広瀬君ととても仲のよい
    カズヒロくんが来た時

    広瀬君はカズヒロくんの手をとって
    僕の手と握手するように促してくれた

    これはとてもうれしい
    できごとだった

    カズヒロくんと握手して
    今日のワークショップは
    おしまい








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