Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-01-29 「面とカミ声」アートコラボラボ7

    そろそろ声の表現でないことがしたいと思い立ち
    お面をつくることにする

    筑波山の登山道で拾った木の皮に穴をあけて
    簡単な木の皮面をつくって持っていった

    ワークショップがはじまり
    広瀬君の部屋へ訪ねる

    持ってきたバックに興味をもって
    中身を見せると
    お面の袋に興味を持ったので

    被って話しかけると
    笑いが溢れる

    こういった時に、
    石垣島のアンガマーや遊佐町のアマハギの声が
    呼び出される
    高いカミ声で

    ビデオカメラのテープの取り出し口に興味を持って
    それを開けると、自動的にテープが出てくる

    「ダメダヨ、ヒロセクン、ソーレ、コワレチャウカラ、アケタラ、ダーメダッテ、ホラ」

    と言って、閉めると、また開けて

    「ダーメダッテ、ソラ、ダーメダッテ」


    何度もやりとりする


    他のワークショップ参加のおじさんの
    茨城訛り言葉も混ざっているようだった

    そうやって、広瀬君との言葉によるコミュニケーションがはじまった

    映像を撮り合って、
    粘土を少し二人で作った

    今日も広瀬君は結局、みんなのワークショップ室には行かなかったけど
    言葉という領域に踏み込んだことは一つの前進

    と同時に物に頼ることについての弱さも少し感じつつ、
    真新しさに対する広瀬君の反応についても考える




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