Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2009-12-18 東京藝大博士審査展

    友人の中村くんに呼ばれ、芸大の博士展へ

    大学美術館
    予想外におもしろい作品があった

    イランの作家サブーリ・テイムールの
    花器、ファイルの作品も精霊的でおもしろい

    中村恭子という日本画家の「ハナバチ」という作品の
    蘭と蜂の交合したようなエロティックな線の抽象画にとても惹きつけられる
    郡司ぺギオ幸夫さんが言葉を寄せている

    渡邊妥翁子の古典絵画のような気配のする絵画群

    中村宏太
    真鍮板に金メッキをした鏡面に
    ハワイまで行って
    銃で穴を穿った作品
    穴から覗く風景と曲がった鏡面のつくる
    不思議な歪み
    鏡面真鍮板の質感の美しさ
    小さい真鍮板の中央に弾丸がささり、
    鏡面が歪んでいる
    分厚いアクリル板?に散弾銃の弾が生物の泳いだ跡のよう
    それらがぐるりと空間をつくる

    コンセプトではなく、ものの美しさやおもしろさが語る





    2009年12月8日(火)-20日(日) 月曜日休館
    午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
    会場: 東京藝術大学大学美術館




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