Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2009-12-12 アートコラボラボ・ワークショップ1

    水戸線岩瀬駅からつくばりんりんロードという
    廃線跡にできた自転車道を歩いて
    紙粘土を積んだカートを引きずりながら
    真壁町を目指す

    途中、自転車道に飽きて路地に入る
    畑の端に鳥居が立ち
    畑の向こう側に塚と社

    田圃の真ん中の道を歩いて
    途中、道祖神の前で作ってきた弁当を食べる
    真壁へ

    2、3時間かかって
    やっと施設に着き荷物を置いてから

    スーパーで買い物をして
    宿泊施設に行く

    陶芸家でアーティストの出町さんと
    市の学芸員の君島さんが来て、
    飲み屋で晩餐会談
    愉しく酔っ払って
    宿舎で就寝

    次の日施設の中を見学させてもらう
    パートナーの広瀬君は部屋に閉じこもって
    作業に参加していないというので挨拶に行くと
    窓辺に佇んでいて絵を描くか聞くと
    うんと頷くが
    昼からやるというとやらないと
    言うので、
    粘土やると言うと
    うんと頷く

    作業場を見にいくと
    その日は仕事がないのでみんな勉強をしている
    広瀬君も作業場にやってきた

    せっかくだから午前中からワークショップができるかと尋ねると
    できるというので、

    作業場で絵と粘土のワークショップ
    広瀬君は絵を描いている

    途中で利用者の二人がけんかを始めてしまう
    それでも二人のけんかが始まらないように
    体をはって止めにはいる人がいて
    その連帯感にこころうたれる

    昼食も一緒に頂き
    午後も多目的室でワークショップだが
    広瀬君はいない
    午前中にけんかしていた男の子の部屋に閉じこもっている

    ワークショップを始める
    直接広瀬君の部屋に訪ねていって
    粘土をやるか聞くが、
    毛布にくるまってしまって
    ほとんど反応しない
    午前中の絵で疲れてしまったのか、
    けんかの影響なのか、
    その後のワークショップには出てこなかった

    それでもけんかして部屋に閉じこもっていた子は
    終わりごろ出てきて粘土でつくっていた

    出町さんも来て
    紙のお面のワークショップを行う

    ワークショップ終了後
    君島さんが下館に行く用事のついでに
    駅まで送ってくれる

    歩いて駅まで行くのは一回はいいけど
    暗くなっていたので
    ありがたく送ってもらう

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