Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2009-10-02 いのちの形(カタ)に唇が触れて

    要町にある熊谷守一美術館のギャラリーで
    熊谷守一の娘の榧さんがやっているアラスカの旅の展示を見に行った

    二世というのはむずかしいと思うが、
    榧さんの絵はいい絵だった
    グリズリーの絵の赤や鹿の絵など

    そして一階のカフェでコーヒーを頂いたのだが
    そのコーヒーカップが榧さんの手作りのカップで
    野生味あふれるでこぼこのカップだった。
    それでコーヒーを飲んだ瞬間に
    コーヒーを飲むならここがいいと初めて思った
    喫茶店に入る習慣がなかったけどこの体験は面白い
    飾ってある絵などはおもしろいのだが、
    コーヒーを飲む空間がすばらしいということではなく
    この陶器と唇の出会い

    芸術と言われるものにまさに直接触れることのできる体験
    しかも350円のコーヒーなら僕でも飲める

    陶芸家ではなく
    芸術と呼ばれるものを目指す人と生活の接点に
    魅力的な場が生まれている

    いのちの形(カタ)に唇が触れて






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