Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2009-08-13 皆既日食、加計呂麻島、奄美大島、佐田京石

    奄美で皆既日食が見れるということで、
    以前に1日だけ沖縄からの帰りに立ち寄った奄美大島に行って

    島尾ミホさんの足跡に触れたい
    加計呂麻島の呑之浦(ヌンミウラ)に行ってみたいと想い
    旅に出る

    広島でテント泊

    朝、原爆ドームに寄ってから
    博多を目指す

    旨そうな博多ラーメン屋を探していると
    天神中州で祭りの気配

    偶然に天神祇園山笠祭りと遭遇
    祭りの気配に湧き立つ路地のラーメン屋で
    おいしい博多ラーメンを食べながら
    祭りを眺める

    高速バスに乗るため博多駅に戻る途中
    威勢のよい掛け声に引かれていくと
    中州の川べりを一斉に駆けていく男たちと山笠神輿
    舟のリズムの本気の掛声の一駆け足の刻は
    特別な時が流れた
    橋の上からよいものと出会えた

    博多から鹿児島まで高速バス
    ミネラルウォーターがついて2200円

    鹿児島に夜着いて、
    寝場所を求めて、24時間営業のフェリーで桜島へ
    港の公園でテント泊

    夕方の奄美行のフェリー待ちで
    バスの一日乗車券を買って
    黒神の埋没鳥居へ

    灰を纏った森が不思議

    火山灰で上部のみ残して埋没した鳥居
    近くにおもしろい形の墓があった

    バスで戻る途中、温泉施設に寄り
    一番風呂に入る

    桜島フェリー乗り場に戻り、鹿児島へ戻る
    奄美行の買い出しの準備と余った時間で美術館に行く
    一日乗車券は路面電車も乗れる。

    鹿児島市立美術館ではじめて
    ミニマリズムの作家フランク・ステラの
    初期の黒いドローイングに惹かれる

    ス―パーで弁当や食糧を買い
    フェリー乗り場まで歩く

    日食行きのバックパッカーで満員の
    フェリーに乗って奄美に向かう

    朝名瀬港に着き、歩いて中心街へ

    とりあえずバスを探して
    バスの案内所へ行き
    加計呂麻島に渡る為に
    古仁屋行きのバスの時間を調べ
    古仁屋行きのバスに乗る

    つづく



    メモ、

    踊りが
    波であるならば
    踊りとは
    大地に海をつくることかもしれない


    すばらしい時間の起こり
    月つ瀬に立つ潮の起こりの刻に出会った




    帰りに大分の宇佐神宮の近くに
    米神山という巨石と頂上にストーンサークルがある
    4、500メートルしかないけど
    険しい山があって
    その麓に佐田京石というストーンサークルがあって
    ある意味日本一のストーンサークルだとも言える
    すばらしいとこだったけれども、

    ストーンサークルのある米神山の頂上から見える
    山なみと雲海の色の
    朝の紺色の濡れなびく海の髪のような深い色に




    山もまた大地の波かもしれない





    城間(シロマ)トフル(天国への通い道)の
    揺籃(ゆりかご)段々

    宿借(ヤドカ)りの歩行の合間に三ツドクロ

    白桃マイマイの道

    ト フル(天国への通い道)
    ト フル(天国への通い道)
    ト フル(天国への通い道)

    赤(アカ)ッ黄(キ)ノ赤子のメリーゴーランド





    月つ瀬に潮の立つ刻「海の声が帰(モド)ってきている」
    安心院(アジム=アズミ=安曇=海人)の佐田京石(キョラ石,清ら石)の
    米神山山頂ストーンサークルから眺め見た
    濡れなびく海の髪のたみなく山なみの
    小磯のような雲海と色の深さ

    古事(コジ) 怒(ドォ) 凪グ ルッ
    時(トキ)ノ 焦ゲ(苔) ゴーガ
    夢流(ムル) ズ ド ゴージ デ グル
    オゴル(奢ル)/

    戻ッテキタ
    戻ッテキタ

    海(ウ-ミ)ノ コーエガ
    戻ッテキテイル ト-ユ ユーズ(柚子)
    グール 歳(トーシ)ノ スグソバ(傍) 二-ム/

    穂(帆)-ガッ /
    穂(帆)ッガ  /
    フ ホ(穂、帆)-ガ /

    ウギル(浮く) 
    ウギル(浮く) 
    ウギルー(浮く)





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