Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2009-08-06 西丸震哉記念館第二回企画展 彫金家長井一馬展「精霊の銀」

    1_200.jpg

    初のキュレーションとなる
    西丸震哉記念館の第二回企画展は
    銀の彫金家の長井一馬さん

    西丸震哉さんの大叔父の島崎藤村の初版本の出版を行ったのが
    長井さんの曾祖父だったというのが縁で、
    記念館に興味を持ち、展示空間に共感してもらい
    企画展の運びとなったが、

    展示を終えてみると、そのあまりの作品と空間のはまり具合にびっくり。
    僕が口を挟む必要はほとんどなく、進んでいく展示は運命的なものだったのかもしれない

    パプア・ニューギニアの食人族のつくった道具の土着的な色の鮮やかさと
    長井さんの隙なくプロフェッショナルに額装されたスピリチャルな銀のオブジェクトが
    響きあいすばらしい展示となった

    これはぜひ多くの人に見てもらいたい
    展示を見に来たい方は僕がいる時なら家に泊れるので、
    連絡ください。

    ただ現在8月下旬の展示の準備をしているので
    おかまいはできませんが。



    会期延長されました。
    8月10日(月)、14日(金)、15日(土)、16日(日)も展示されます。
    13日、14日、15日、16日は絵画ワークショップも行われ、
    15日、16日には西丸震哉さんも来館されます。

    くわしくは→西丸震哉記念館ブログ



    西丸震哉記念館レイクサイドギャラリー第二回企画展

    彫金家 長井一馬展
    「精霊の銀」

    2009年8月1日(土)~8月9日(日)(会期中無休)
    追加展示 10日(月)、14日(金)、15日(土)、16日(日)

    10時~16時30分(事前連絡で延長可)

    入場料 無料 


    彫金家の長井一馬は、スピリチュアルな銀の装身具を生み出す大町在住の作家であり、
    今春には清里北澤美術館でも個展を行い注目されています。
    西丸震哉氏が秘境探検で集めた収集品の持つ土着の原始的な色と響きあう、銀の生命の宿った作品を展示します。


    DSCF1988s.jpg


    DSCF1997s.jpg


    DSCF1983s.jpg


    DSCF1995s.jpg


    西丸震哉記念館





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