Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2009-08-05 糸魚川、ヒスイ峡、長者ヶ原遺跡

    車で糸魚川へ

    小谷村の道行きに車道から見える巨石や祠に
    心惹かれる
    やはり塩の道を歩いてみたいと思う

    長者ヶ原遺跡、ヒスイの加工跡のある縄文遺跡

    姫川沿いに走ってきた道の河口の平地が広がって来たところで
    丘に登ったところ

    まず、長者ヶ原考古館
    ヒスイ、土器、石器を見る
    ヒスイの完成品は意外と少ない

    縄文の勾玉は雫のような形ではなく
    野生の胎児のような形だ

    土器に石棒の刺さった出土状態が再現されている

    歩いて5分jくらいの森の小道を抜けると
    森に囲まれた広い原っぱが現れる
    これが長者ヶ原遺跡

    住居跡の真上に竪穴式住居が再現されている
    古代のムラの幻視を誘うような景色が胸をうつ

    何棟かの竪穴式住居と儀式用の長方形の茅葺壁の館
    そのまわりには無造作に立石が幾つか立っている

    精霊の住処のような
    おそらくお墓が家の周りに立っている姿が
    その生と喪、現在と古代の境目をとりはらう

    広場の中心には立石が立っている
    竪穴式住居の入口から中心の石が見えている

    竪穴式住居内部の石組の炉石も家のまわりの立石も
    出土したそのままの位置に置いているらしい

    すばらしい遺跡だ

    その後、フォッサマグナミュージアムで
    うつくしい鉱石群とヒスイを見て

    青海自然史博物館
    ヒスイを見る

    その後青海のヒスイ峡へ

    コンクリで堰がつくられていて
    ヒスイ峡というには寂しい景色だったが、
    幾つかヒスイらしきものを見つける

    天然記念物指定区域外の河原で
    ヒスイらしき石を幾つか拾って帰る

    帰る途中に寺地遺跡に寄る
    石棒等の配石遺構や木柱があったが、
    道の下に埋め戻されていてみることができない
    ここもヒスイの加工場だったらしい

    帰りに小谷で来馬温泉(400円)に入る

    雨飾(あまかざり)という響きの
    雨飾山と無料の露天温泉が非常に気になる
    今度歩いて行きたい










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