Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

  • experience (12)
  • news (60)
  • exhibition (31)
  • word (47)
  • essay (4)
  • film (4)
  • review (30)
  • journey (59)
  • photograph (6)
  • performance (10)
  • architecture (2)
  • book (2)
  • workshop (13)
  • review&journey (1)
  • memo (2)
  • livepaint (0)
  • 最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックバック

        -------- スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2009-03-30 一日かぎりの展覧会

    一日かぎりの展覧会
    植田工 荻野夕奈 結婚パーティー

    大学の数少ない友人の植田くんと夕奈さんの結婚式で展覧会をやるということで
    「神庭(カムイミンタル)」に注連縄の蛇が舞い降りてくるビジョンを見た

    朝9時搬入で15時開場の短時間での設営だったので
    いまだかつてない集中力で貝殻をならべた

    友人の結婚式という人生の門出の
    入口に展示だったので
    文字通り人生をかけた集中力だった

    それでもやはり時間は足りなく開場後も並べつづけた
    時間の層の問題から万全ではなかったが(完成などありえないだろうけど)
    開宴までには、なんとか見せられる形にはもっていくことができた

    式は他のイーゼルに並べられた絵画や立体の空間もバランスよく
    声楽科の人の歌や演奏、たくさんの参列者、引出物まで
    手作りなとてもよい会だったと思う

    これも植田君と夕奈さんの築いてきた人との絆がかたちとなってあらわれた
    結果なのだろう、二人の姿にはやはり心動かされるものがあった
    祝いという為の展示や発表というのは、想いが貫かれていて
    とても本質的な表現のありかたなのかもしれない

    そういえば、友人の結婚式に参加するのはこれが初めてだった




    茂木健一郎さんが
    これと結婚式について紹介してくれています。
    http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2009/03/post-12ad.html

    Image252.jpg


    「蛇―神庭(カムイミンタル)」

    貝殻、注連縄





    スポンサーサイト

    コメント

    うお、いい作品だね!

    森下さん

    ありがとう
    今回は内輪な展覧会だったので、
    招待できませんで、すいません

    今度の展示の際はお知らせします

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可  

    トラックバック

    http://sugihara.blog27.fc2.com/tb.php/156-fc8caeef

     | HOME | 

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。