Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2008-05-04 丸石通信2

    5月6日(火)日暮れより、
    恵比寿のsite [サイト]にて
    吉増剛造(詩人)×山形淑華(詩人)×杉原信幸の
    組(くみ)
    『丸石座』が開演します

    吉増さん、
    銅葉ロールをごろごろと持って来てくれるそうです
    丸石のしきつめられた空間で、
    生まれる声と舞と鳴石のたった一度の時間です
    みなさん、ぜひお越しください。

    (収容人数に限りがあるので、先着順となる為、早めのお越しをお勧めします。)


    『丸石座』 杉原信幸 個展
    2008年 4月24日(木) - 5月10日(土)
    11時-19時

    入場料 200円

    site [サイト]
    東京都渋谷区恵比寿1-30-15サイトビルB1
    電話 03-3441-6970
    site@site-ebisu.com
    http://www.site-ebisu.com/


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    コメント

    岩くら

    そうか語りあうだけじゃなかったんだね。あの空間なら、かえって「音」はいいかもなぁ……屋外だと散っちゃうけど、自然光がありながら地下空間というのは、岩垣か……否、岩座(いわくら)のようでもあるね。

    磐座、磐境というところにいくには
    どこのみずたまりに着水すればよいのか
    システムに囲まれて、その湧水のこころの立ち居すがたに、

    そこにもしかしたら、隠れるというこころがきざすのかもしれない

    それにしても、語り合うというのはは全くないですよ
    言葉ではない
    時のかさねの時
    その水の
    井戸のこころの房

    ものすごい、記憶のふるえの(井戸)洪水のようなものがなければ、
    わたしのからだは浮かばない
    その都市の井戸底にふるえるものに(手をのばし)
    わたしのからだをひらくことでしか、
    このかすかなひびきの姿を
    (視る)
    ことはできないのかもしれない

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