2008-01-23 加曽利貝塚、竹岡、黄金井戸
18切符が一枚余ったので、ふらっと
加曽利貝塚へ
都賀駅からモノレールで桜木駅
徒歩10分くらいで貝塚公園

貝塚の中心に道が掘られ、断層を見ることができる
古代の生活の時層の堆積
秘やかで確かな存在の重なり、
そのモノが語る土中の絵画のような存在感に圧倒される

なにものにしろ、そのあざやかな断面、切れ目にこそ
何かが宿っている

壊れた竪穴式住居

新しく作られる住居の骨組み

建物内に保存された住居跡
加曽利貝塚の博物館はかなり古めかしい
しかも入り口の中心に職員の部屋があるという
なにか権力的なつくりの建物
やはり貝塚の縄文土器はかなり平面的だった
海と山、
やはり山のビジョン、生活の風景に山が見えていることのイメージ生成力と
山の地形的な生活リズムがその空間感覚を生み出すのか
壊れた竪穴式住居の再建の為に市の自然公園などで刈られる
茅や樹木を刈りあつめ、沢山置いてある
費用がかからないのはよいことだ
千葉駅までもどって、海のほうに行く
木更津をこえても、なかなか海が見えない
やっと上総湊(かずさみなと)駅で
美しい海の青い風景が広がっている
竹岡駅で黄金井戸、光藻発祥の地という看板を見つけ、
下車、徒歩五分くらい

黄金井戸の石の窪みの洞の浅い水の
黄金の底の光

樹の根の洞の石柱
駅までもどって、再び電車で南下するが、
真っ暗になってしまったので、保田駅で下車
本当は、温泉に入って帰りたかったが、
千葉には火山がないので温泉が少なく、
駅からも遠いのがさびしい
神社をまわって、パンと弁当を売っている商店で
サンドイッチ買って、駅に向かって歩いていると
迷ってしまって、道をおばあさんに聞いて、
帰り着く、途中海岸線に着き、暗い砂浜に降り立つ
波に触れた手が潮に澄んで
潮のせいかしら
塩のせいかしら

保田駅近くの神社
帰りの電車を待つ間に散歩
波の伊八の下総だけに、小さな神社にも生きた膨らみを宿した龍の彫り物があった
加曽利貝塚へ
都賀駅からモノレールで桜木駅
徒歩10分くらいで貝塚公園

貝塚の中心に道が掘られ、断層を見ることができる
古代の生活の時層の堆積
秘やかで確かな存在の重なり、
そのモノが語る土中の絵画のような存在感に圧倒される

なにものにしろ、そのあざやかな断面、切れ目にこそ
何かが宿っている

壊れた竪穴式住居

新しく作られる住居の骨組み

建物内に保存された住居跡
加曽利貝塚の博物館はかなり古めかしい
しかも入り口の中心に職員の部屋があるという
なにか権力的なつくりの建物
やはり貝塚の縄文土器はかなり平面的だった
海と山、
やはり山のビジョン、生活の風景に山が見えていることのイメージ生成力と
山の地形的な生活リズムがその空間感覚を生み出すのか
壊れた竪穴式住居の再建の為に市の自然公園などで刈られる
茅や樹木を刈りあつめ、沢山置いてある
費用がかからないのはよいことだ
千葉駅までもどって、海のほうに行く
木更津をこえても、なかなか海が見えない
やっと上総湊(かずさみなと)駅で
美しい海の青い風景が広がっている
竹岡駅で黄金井戸、光藻発祥の地という看板を見つけ、
下車、徒歩五分くらい

黄金井戸の石の窪みの洞の浅い水の
黄金の底の光

樹の根の洞の石柱
駅までもどって、再び電車で南下するが、
真っ暗になってしまったので、保田駅で下車
本当は、温泉に入って帰りたかったが、
千葉には火山がないので温泉が少なく、
駅からも遠いのがさびしい
神社をまわって、パンと弁当を売っている商店で
サンドイッチ買って、駅に向かって歩いていると
迷ってしまって、道をおばあさんに聞いて、
帰り着く、途中海岸線に着き、暗い砂浜に降り立つ
波に触れた手が潮に澄んで
潮のせいかしら
塩のせいかしら

保田駅近くの神社
帰りの電車を待つ間に散歩
波の伊八の下総だけに、小さな神社にも生きた膨らみを宿した龍の彫り物があった
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://sugihara.blog27.fc2.com/tb.php/120-598b075a
