2008-01-19 甲斐、牧丘町、道祖神祭
1月14日、道祖神祭
山梨県、塩山駅からバスで牧丘町へ

牧丘町、窪平
気になる路地
タクシー会社の人に道と、どこにオカリヤがあるか、聞く、
おじさんが、今日撮ってきたデジカメの写真を見せてくれ、
塩平の杉のオカリヤやいくつかのオカリヤの写真をみる

牧丘町、窪平
道祖神場、丸石を覆う、どんとの杉の葉

近くの石祠ふたつ

家の垣根に使われている丸石
歩いて、塩平へ

黒戸奈神社境内、遠くから見ると男根のように見えた丸石首地蔵

気になる巨石、近寄れなかった

道祖神場、丸石を覆うオカリヤ

丸石とみかん

ここからバスで塩平へ、1乗車どこまで乗っても100円のバス

道祖神場、森の顔みたいなオカリヤ、
バスの運転手さんが、乗客が誰もいないので止まってくれた

道祖神場、オカリヤ
これもバスから
途中、たくさんのオヤナギとオカリヤを見る、
バスの路線沿いに道祖神場がある
バスの運転手さんが教えてくれた
塩平に着くと塩平のどんと焼きはもう終わっていた
てっきり夜に焚くと思っていたら、
獅子舞と合わせて、昼のどんと
結局、塩平の杉のオカリヤは写真でしか見れなかった
獅子舞が公民館でやっていると言うので、
見に行く

塩平の獅子舞
幕の舞
獅子舞というのは初めてみる気がするが、
イメージと違い、
獅子役と
二人の黒子というか獅子の体役が
常に風呂敷を高く支えるから、獅子の大きさが巨大で
宙に浮かんだような、
神さびた静けさ、影、ひきに近いものをうっすら感じさせる
演者は名人ぽいおじいさん
でも演奏の太鼓の音がいまいち



狂の舞

オヤナギと菱形
暗くなってしまった

丸石道祖神場
歩いて下って、
洞雲寺というお寺のある
牧丘町北原のオカリヤに着く、
オカリヤの隣の家のおじさんに聞くと
どんと焼きは6時からだと教えてくれる
オカリヤについて尋ねると、道祖神は馬鹿だとか、
卑猥な囃子歌があると教えてくれた

どんと焼き
牧丘町北原
観光客が他にだれもいない
村の人の為の祭
すこし下の牧平というところの広場は
盛大に観光客向けにやっていたので、そっちに人が集まるのだろう
村人だけの祭のほうがおもしろい

北原のオカリヤ
男根型のカリの先っちょにみかんがささってる
カリの太さは一番らしい
見学ですと伝えて、
見る
オカリヤを崩して
普通の道の真ん中で、猛然とどんと焼きが始まる
松葉がはぜて、燃え上がる
(松葉のヤニですぐ燃えると言っていたが杉の葉だったような)
獅子舞が舞われ、
木の枝にさした繭玉餅が焼かれる
一つ焼いた餅を頂く
虫歯にならないらしい
お神酒が振る舞われる
コップにどんどんついでくれる
箱入りのみかんも手に持ちきれないくらいくれる
旅人にも別け隔てなく振る舞われる
すばらしい祭
自分たちの為の祭
ここにはそういう火の祭の場所
火の座、
祭の時間がある
空きっ腹で
お酒を飲んでたから
みかんを食べたら急に酔いがまわった
村の人たちに道祖神祭の話を聞いたりしていたが、
帰りのバスがないので、
15キロくらい歩いて塩山駅に行かないといけないので、
お礼を言って、ふらふら舞うように
夜道を歩き走りながら、
チョー愉しいと言いながら、
2時間半くらい歩いて帰りました
足が棒のように筋肉痛です
獅子舞の菱 幕の舞 三人足の宙
塩平では「オカリヤノ オ小屋立テ」
燃え尽きた杉葉のオカリヤデ
オヤナギノ菱 空 駈け降りる
洞雲寺のアスファルト路の真ん中で
焚きつけられる
松葉のはぜる どんと火の
どんと火の
お神酒をコップで頂いた 舞イ神ノ踊リダココハ
繭玉の枝さしかざす どんと火の
どんと火の
お小屋を一つもらった お団子一つもらった
黒々と燃え横たわり藁のカリ
みかんを食べて酔った
牧丘ノ舞イ座を降りて
山梨県、塩山駅からバスで牧丘町へ

牧丘町、窪平
気になる路地
タクシー会社の人に道と、どこにオカリヤがあるか、聞く、
おじさんが、今日撮ってきたデジカメの写真を見せてくれ、
塩平の杉のオカリヤやいくつかのオカリヤの写真をみる

牧丘町、窪平
道祖神場、丸石を覆う、どんとの杉の葉

近くの石祠ふたつ

家の垣根に使われている丸石
歩いて、塩平へ

黒戸奈神社境内、遠くから見ると男根のように見えた丸石首地蔵

気になる巨石、近寄れなかった

道祖神場、丸石を覆うオカリヤ

丸石とみかん

ここからバスで塩平へ、1乗車どこまで乗っても100円のバス

道祖神場、森の顔みたいなオカリヤ、
バスの運転手さんが、乗客が誰もいないので止まってくれた

道祖神場、オカリヤ
これもバスから
途中、たくさんのオヤナギとオカリヤを見る、
バスの路線沿いに道祖神場がある
バスの運転手さんが教えてくれた
塩平に着くと塩平のどんと焼きはもう終わっていた
てっきり夜に焚くと思っていたら、
獅子舞と合わせて、昼のどんと
結局、塩平の杉のオカリヤは写真でしか見れなかった
獅子舞が公民館でやっていると言うので、
見に行く

塩平の獅子舞
幕の舞
獅子舞というのは初めてみる気がするが、
イメージと違い、
獅子役と
二人の黒子というか獅子の体役が
常に風呂敷を高く支えるから、獅子の大きさが巨大で
宙に浮かんだような、
神さびた静けさ、影、ひきに近いものをうっすら感じさせる
演者は名人ぽいおじいさん
でも演奏の太鼓の音がいまいち



狂の舞

オヤナギと菱形
暗くなってしまった

丸石道祖神場
歩いて下って、
洞雲寺というお寺のある
牧丘町北原のオカリヤに着く、
オカリヤの隣の家のおじさんに聞くと
どんと焼きは6時からだと教えてくれる
オカリヤについて尋ねると、道祖神は馬鹿だとか、
卑猥な囃子歌があると教えてくれた

どんと焼き
牧丘町北原
観光客が他にだれもいない
村の人の為の祭
すこし下の牧平というところの広場は
盛大に観光客向けにやっていたので、そっちに人が集まるのだろう
村人だけの祭のほうがおもしろい

北原のオカリヤ
男根型のカリの先っちょにみかんがささってる
カリの太さは一番らしい
見学ですと伝えて、
見る
オカリヤを崩して
普通の道の真ん中で、猛然とどんと焼きが始まる
松葉がはぜて、燃え上がる
(松葉のヤニですぐ燃えると言っていたが杉の葉だったような)
獅子舞が舞われ、
木の枝にさした繭玉餅が焼かれる
一つ焼いた餅を頂く
虫歯にならないらしい
お神酒が振る舞われる
コップにどんどんついでくれる
箱入りのみかんも手に持ちきれないくらいくれる
旅人にも別け隔てなく振る舞われる
すばらしい祭
自分たちの為の祭
ここにはそういう火の祭の場所
火の座、
祭の時間がある
空きっ腹で
お酒を飲んでたから
みかんを食べたら急に酔いがまわった
村の人たちに道祖神祭の話を聞いたりしていたが、
帰りのバスがないので、
15キロくらい歩いて塩山駅に行かないといけないので、
お礼を言って、ふらふら舞うように
夜道を歩き走りながら、
チョー愉しいと言いながら、
2時間半くらい歩いて帰りました
足が棒のように筋肉痛です
獅子舞の菱 幕の舞 三人足の宙
塩平では「オカリヤノ オ小屋立テ」
燃え尽きた杉葉のオカリヤデ
オヤナギノ菱 空 駈け降りる
洞雲寺のアスファルト路の真ん中で
焚きつけられる
松葉のはぜる どんと火の
どんと火の
お神酒をコップで頂いた 舞イ神ノ踊リダココハ
繭玉の枝さしかざす どんと火の
どんと火の
お小屋を一つもらった お団子一つもらった
黒々と燃え横たわり藁のカリ
みかんを食べて酔った
牧丘ノ舞イ座を降りて
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