Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2012-07-03 原始感覚美術祭2012 Memory of a silent sea―静かな湖(うみ)の記憶

     2010年から毎年夏に、長野県大町市木崎湖畔で開催される原始感覚美術祭は、
    「原始感覚」をテーマにあらゆるジャンルの表現者が集い、湖畔に滞在すること
    で生まれる、湖との深い親和感覚を持った作品によって、巡礼地のような空間を
    作り出す美術祭です。縄文遺跡の多くの残る木崎湖畔で、生活とアートの有機的な
    再生を実践し、最も古い感性が、最も新しい生活の在り方を生み出す、出会いの地
    として美術祭は開催されます。

     第三回目となる今回のテーマは「静かな湖(うみ)の記憶」です。
    日本は島国であり、私たちの祖先は、海で暮らし、海を越えた記憶を持っています。
    海洋民族安曇族が伝えたというお船祭は、海の記憶をその祭の中に色濃く残しています。
    昨年の大地震と大津波によって、その地に暮らす人々が負った傷は深く、
    太古の時代にもそのような傷を負い、内陸部へと住処を移す人々がいたのかもしれません。
    そのような人々が出会ったのが、湖という静かな海だったのではないでしょうか。
    恐ろしく、豊かな母なる海を懐かしみ、その地に暮らし始めた人々に想いを馳せることは、
    私たち一人一人の内なる海の記憶に出会うことでもあります。
    海ノ口という地名の残る木崎湖畔で、
    静かな湖(うみ)の記憶を辿るアートの旅を体験してください。


    primitivehsense2012-front.jpg


    primitivehsense2012-back.jpg


    原始感覚美術祭2012 Memory of a silent sea―静かな湖(うみ)の記憶

    会期 2012年8月4日(土)- 9月9日(日)
    公開制作期間 2012年7月28日(土)- 8月3日(金)
    会場 木崎湖畔 西丸震哉記念館 麻倉 塩の道博物館 大町市街

    主催 原始感覚美術祭実行委員会
    共催 西丸震哉記念館 塩の道博物館 やまなみ工房
    アートディレクター 杉原信幸 
    コーディネーター 本郷毅史 池田武司

    長野県 地域発 元気づくり支援金事業

    助成 公益財団法人野村財団

    参加費 マップ付きパスポート 500円
        (中学生以下無料 一カ所200円・塩の道博物館のみ500円)

    参加作家

    青島左門/淺井真至/淺井裕介/池田武司/石坂亥士/いらはらみつみ/エヴァ・ホグベリー/大島龍
    香川大介/柏木圭/風の工房/片山康夫/カムナ葦舟プロジェクト×杉原信幸
    キム・カンウー/キム・ヨンミン/キャロリン・ゼッター/草間彌生/黒田将行
    慶應アートセンター(土方巽アーカイヴ)/小林公明/佐伯剛/スズキコージ/鈴木寅二啓之/杉原信幸
    スパン子×熊坂義人/田口ランディ/舘友希江/タテタカコ/出町光識/中西夏之/長井一馬/西川雅規
    虹の家/蓮沼昌宏/平田五郎/平林昇×虹の家/本郷毅史/槙野文平/宮田嵐村/室伏鴻
    茂木健一郎/雪雄子/八木清/山形淑華/山田スイッチ/やまなみ工房/吉増剛造


    今年も長野県木崎湖畔で
    湖(うみ)に還る夏がやってきます。

    イベント詳細は、ホームページにて→http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/index.html











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        2012-07-03 一枚の絵の力

    昨年に引き続き、参加します。
    石に漆で描いた絵を展示します。

    276525_465981283412487_835143844_n.jpg

    『一枚の絵』に心を救われる、世界が変わる、そんな経験はありませんか?
    そんな絵に、何度も勇気をいただき、生きて来たように思います。まだ出会っていない人も、
    本物の絵に出会ってほしい、ただ、名画といわれる絵も、大きなものとは限りません。
    フェルメールもモナリザも、意外と小さい作品です。絵の面白さは、大きさではない、
    そこも魅力です。
    今回の『一枚の絵の力』では、大きさではなく、小さくても魅力のある、
    そんな作品をご紹介できたら幸いです。各作家への依頼は、1㎥以内。
    どのような、力を発する絵に出会えるか、とても楽しみです。
    絵は、時代を超えて、場所を超え...て伝えることができる、最強の形だと思います。
    ぜひ、そんな『一枚の絵の力』を伝えて行けたらと思います。

    会期:2012年7月7日(土)〜16日(月・祝)
    展示内容:インスタレーション、平面、場合によっては立体、約30点(1作家1㎥以内)
    イベント:初日7月7日七夕の日にはささやかなオープニングパーティを行います。
    また、会期中にいろいろなイベント、ラウンドトークなどを企画中です。

    招待作家:赤羽史亮、淺井真至、秋吉風人、有馬かおる、遠藤一郎、大小島真木、
    大野智史、海野貴彦、加賀美 健、加茂 昂、鬼頭健吾、幸田千依、小橋陽介、近藤愛助、
    杉原信幸、武田 諭、竹村 京、田幡浩一、田和篤、西山弘洋、ハジメテン、パルコキノシタ、
    はまぐちさくらこ、星野武彦、正木美也子、松下 徹、水谷 一、村田 真

    special thanks: Gallery Koyanagi, MISAKO & ROSEN,
    GALLERY MoMo, Taka Ishii Gallery,TARO NASU, Tomio Koyama Gallery
    定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
    入場料:無料
    会場:ナディッフ ギャラリー (ナディッフ アパート地下1階)
    企画:island JAPAN / NADiff

    NADiff a/p/a/r/t
    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1 – 1 8 – 4
    Tel: 03-3446-4977 / Fax: 03-3446-4978
    Web: www.nadiff.com
    JR 恵比寿駅・東京メトロ恵比寿駅より徒歩約6分








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