Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2011-06-19 原始感覚美術祭 - Prayer in a lake - ホームページ

    長野県大町市、木崎湖畔で
    2011年7月30日(土)- 8月29日(月)に開催される

    原始感覚美術祭 - Prayer in a lake -
    http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/

    原始感覚美術祭ブログ
    http://primitivesenseart.naganoblog.jp/

    現在準備中です。

    -Prayer in a lake- は、一つの湖での祈り、
    禊(みそぎ)のイメージをもった言葉です。

    大震災と大津浪、原発事故で傷ついた日本という島に
    今、木崎湖畔からできるのことを発信したいと思います。





    P1010043s.jpg







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        2011-06-15 舞絵・漆庭・失われたものたちへ

    川延さんを招いてのトーク。

    もうほんとうにぎりぎりのところで踏んばって
    政治家も科学者も誰も、どうすることもできないような状況で
    唯一、なにかできることがあるとすればアートの可能性だということを信じて
    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」を企画する川延さんと小林さんに

    一体ぼくはなにができるのか、

    完全な無力
    失われたものたちへ

    まったくそんなことするつもりはなかったけれど、
    気づいた瞬間には、弁柄漆を口に含んで
    舌で絵を描いてました。

    ほんとうに大変な中、
    福島の現状と、極限的な状況で求められるアートの可能性について
    語って頂きました。

    川延さんありがとうございました。

    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」は
    現代アートから漆工芸、縄文土器まで、懐深い表現で
    あらたなものの在り方を志向する博物館が母体の画期的な芸術祭であり、
    大地震、大津波、原発事故という未曽有の被害を被る福島の中で
    会津におけるアートという舟が、希望の星になりえるように
    その危機の境界に巻き起こっている芸術祭に
    今こそ、ほんとうのアートの力を結集して
    なにものかを起こそう

    芸術祭では
    東北へのエールという作品を募集しているので、
    今、ほんとうになにかをつくらなければならないと思う人は
    ぜひ東北へのエールにエントリーしてください。
    6月30日まで

    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」
    http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/yell/yell.html


    DSCN0317_convert_20110615012227.jpg



    R1057680_convert_20110615013022.jpg
    撮影 安藤順健






        2011-06-15 舞絵・3月12日・山形淑華(朗読)×杉原信幸(舞描き)×永澤康太(朗読)

    2011年3月1日から3月20日まで行われた
    「ほほえみの森~都市に生まれた自然」

    3月12日に予定された朗読パフォーマンスと
    その場で描かれた舞絵

    大震災翌日にやるべきなのか
    人ははたして来るのか

    しかしこういう時だからこそ
    やるべきことがある

    捧ぐべきものは
    もうすでにとどかないものへと
    とどかすこと

    観客一人、撮影一人で
    行われたパフォーマンスの音源



    2011年3月12日
    ギャラリー白線

    山形淑華(朗読)×杉原信幸(舞描き)×永澤康太(朗読)


    DSCN0326s.jpg






        2011-06-10 変更:杉原 信幸×川延 安直トーク

    川延さんとのトークの日時が最終日に変更になりました。
    すいません。

    2011年6月13日(月)13時~14時(最終日)
    トーク:杉原 信幸×川延 安直(福島県立博物館学芸員)

    トークの初めに10分ほどパフォーマンス・舞描きを行う予定です。

    会場:3331 Arts Chiyoda / 1F メインギャラリー
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14







        2011-06-09 杉原 信幸×川延 安直トークとパフォーマンス

    東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」参加企画「一枚の絵の力」では
    一番絵をみせたい人と絵の前でトークをするという企画があり、
    想い浮かんだのは、昨年「会津・漆の芸術祭」でお世話になった福島県立博物館の学芸員の
    川延安直さんでした。

    「会津・漆の芸術祭」は美術館ではなく博物館が
    主体となって行った画期的な芸術祭であり、
    お世話になった学芸員さん達はすばらしい方ばかりです。

    今回、偶然にも川延さんの東京での打ち合わせとタイミングが合い
    トークをお願いすることができました。

    会津は地震、放射能汚染ともに比較的、
    被害は少なかったようで、現在川延さんは
    第二回「会津・漆の芸術祭」~東北へのエール~の準備を
    進めています。

    しかし福島は現在、大震災と津波に原発事故という
    未曽有の被害を受けて、苦境に立たされています。

    現在の福島の現状と「会津・漆の芸術祭」~東北へのエール~への
    なみなみならぬ想いを語ってもらいたいと思います。

    福島という場所で起こっている
    日本という島国がうけた傷を受けとめ、
    これから一体なにができるのかを考えていきたいと思います。

    杉原信幸


    2011年6月13日(月)13時~14時(日時が変更になりました。)
    トーク:杉原 信幸×川延 安直(福島県立博物館学芸員)

    トークの初めに10分ほどパフォーマンス・舞描きを行う予定です。

    会場:3331 Arts Chiyoda / 1F メインギャラリー
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14



        2011-06-03 一枚の絵の力

    現在、Arts Chiyodaの3331で開催中の「一枚の絵の力」に参加しています。
    参加が、直前に決まったので、ほほえみの森のライブペイントで描いた絵と
    石と貝に漆で描いた絵に石と貝を並べて描いた絵のインスタレーションを展示しました。
    小学校跡地のギャラリースペースなのですが、完全にホワイトキューブに改装されていて、
    この真っ白な異常な空間をどのように生命感をとりもどさせるかということを試みました。

    大震災に捧げることができたのか、
    手の祈りは届くのか
    短い時間の中で
    できるかぎりのことを

    会期中トークとライブペイントを予定しているので、
    決まり次第告知します。

    本日オープニングがありますが、
    長野で原始感覚美術祭の説明会があり、参加できませんが、
    企画している伊藤さんはすばらしい方なので、きっと楽しいオープニングになると思います。
    12日のラウンドドトークには参加予定です。

    東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」参加企画
    http://action.3331.jp

    タイトル:一枚の絵の力

    参加作家:淺井 真至、淺井 裕介、穴村 崇、有賀 慎吾、安藤 喜一郎、臼井 良平、榎本 耕一、遠藤 一郎、大小島 真木、海野 貴彦、勝 正光、加藤 笑平、上村 洋一、加茂 昂、幸田 千依、齋藤 祐平、杉原 信幸、蓮沼 昌宏、はまぐちさくらこ、松岡 友、松下 徹、水谷 一、みなみりょうへい、吉原 航平、吉永ジェンダー、YDM

    日程:2011年06月03日(金)~06月13日(月)火曜休場
    時間:12:00-19:00
    料金:無料(募金BOXを設置しておりますので、応援お願いします)
    会場:3331 Arts Chiyoda / 1F メインギャラリー
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

    主催/お問い合わせ先:island JAPAN株式会社
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14- 205
    www.islandjapan.com / info@islandjapan.com / 03-5812-4945

    いつの世の中にも、絵は絶えず、つくりつづけられ、みられ伝えられてきました。それは、どのような時代にも絵は、伝える一つの方法として、人の心を根本から揺さぶり、動かし続けてきたからではないでしょうか。
    そういう一枚の絵を、この時代にもぜひみたい。そして、心から愛しみたい。
    という思いで、『一枚の絵の力』展を企画しました。
    「一枚の絵」は、あるいは「アート」は、すぐに有事に役に立つ訳ではないかもしれませんが、人を内側から鼓舞し、勇気づけることができる、そういう希望ではないでしょうか。表現の力を信じ、みせることが、感じることができればと思います。

    <会期中に開催予定のイベント>
    6/3(金)18:00~オープニング
    6/4(土)15:00~セッション:はまぐちさくらこ×松本 力 / 17:00~セッション:みなみりょうへい×志人
    6/5(日)17:30~トーク:松下 徹×大山エンリコイサム(@island MEDIUMにて)
    6/11(土)16:00〜トーク:海野貴彦×楠見 清/18:00~トーク:吉原航平×都築 潤
    6/12(日)17:00~作家によるラウンドトーク(杉原信幸によるライブも予定)
    ※詳細は、以下ご覧ください
    http://powerofapainting.blogspot.com/

    DSCN0261s.jpg



    http://islandjapan.com/2011/05/17/powerofpainting/

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