Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-08-24 文化体験プログラム展



    湖畔の原始感覚美術展終了後すぐ9月4日(土)より
    長野の豊科近代美術館で、4人の作家による
    ワークショップ+展覧会に参加します。

    原始感覚美術展は常設作品になるものもあるので、
    合わせてご覧ください。

    美術館の一室と廊下、アルプスの見えるバルコニーをつかった
    インスタレーションを行います。

    bunkabill.jpg



    秋の企画展「文化体験プログラム展」

    場所:豊科近代美術館
    会期:平成22年9月4日(土)~9月26日(日)
    休館:9月6日(月)・13日(月)・21日(火)
    時間:9時~17時(入館は16時半まで)

    入場料:大人 500円
         大学生・高校生 300円
         中学生・小学生 150円

    主催:安曇野市豊科近代美術館・(財)豊科文化財団
    後援:安曇野市教育委員会・信濃毎日新聞社・市民タイムス・大糸タイムス社


    --------------------------------------------------------------------------------

    地域にはそれぞれ、自然や文化など多様な魅力が存在しています。しかし、それらの魅力も、そこに暮らす人々にとっては“あたりまえ”になりがちです。見慣れた風景や生活の中にも、気付いていないこと、まだ知らないことがあるかもしれません。文化体験プログラムでは、そのような“あたりまえ”の中に埋もれてしまったものを「美」という視点から掘り起こすきっかけを提供したいと考えます。
    プログラムでは一般を対象として参加者を募集し、夏休み期間に4人の作家によるワークショップと、4人の講師によるセミナーを行います。作家・講師はそれぞれの立場や場所で「美」という文化を追及している人々です。作家・講師とともに考え、何かを作るというような体験の中から、地域の魅力や自己の持つ文化の特徴を発見、再考する場となれば幸いです。
    本展覧会では、講師となっていただいた4名の現代作家による展示と、ワークショップで制作した作品を展示します。


    --------------------------------------------------------------------------------

    出品作家

    松岡 徹 まつおかとおる〔立体〕
    佐藤 香菜 さとうかな〔平面〕
    千田 泰広 ちだやすひろ〔インスタレーション〕
    杉原 信幸 すぎはらのぶゆき〔インスタレーション〕


    豊科近代美術館http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/

    http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/

    http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/










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        2010-08-24 怒涛の三日間

    原始感覚美術展のメインイベント
    「縄文夜話」、「拈花瞬目」、「土中絵画開き」、「Tour2010 "Harkitek or ta ayoro" in 湖畔の原始感覚美術展」の三日間、西丸震哉記念館と原始感覚美術展スタッフの運営規模を完全にキャパシティオーバーしたスケジュールで運営されたイベントでしたが、すべて全く違う光を放つ素晴らしいイベント(出来事)でした。

    三日連続のすごいイベント、
    木崎湖畔に訪れてくれた皆さま
    手伝ってくださった皆さま、
    旧石器のビーナスと胎芽のビジョンを語ってくれた田中基さん、
    壮絶な小説の生まれる根のような体験を語ってくれた田口ランディさん
    すばらしい軽やかさで、蓮の羽衣の舞踏を舞ってくれた雪雄子さん
    イエイツ・シネの鼓動する震える眼の映像と存在が詩のような吉増剛造さん
    繊細に土から土中絵画を掘りだし洗い出した鈴木寅二啓之さん
    うたうことの身体のすべてを響かすようにしてすばらしい歌をうたい響かせてくれたタテタカコさん
    どうもありがとうございました。

    そしてそのイベントに駆けつけてくれた西丸震哉さんと真美さん
    「原始感覚がなにかなんてわからなくていいんです。でも確かに在るものなんです。」
    と言った西丸さんの言葉が、この美術展のすべてを現わしているような
    的確な言葉でした。
    どうもありがとうございました。

    このような記憶の色を刻み込んだ木崎湖畔に
    再び何かのうまれる裂け目のような胎動の刻の
    予兆を感じつつ、原始感覚美術展はまだまだ続きます。

    関連イベント
    「Baul」
    ベンガルの吟遊詩人 バウルの唄[ユネスコ無形文化財]
    日時 8月27日(金)18:00~21:00
    場所 阿部神社
    料金 2000円
    (荒天の開催については090-7208-3922まで)


    そして最後を飾るクロージングイベントは
    「おふるめこ」
    日時 2010年8月31日(日)18:00~
    出演 雪雄子(舞踏家)、山形淑華(詩)
    参加費 投げ銭
    場所 古民家Y邸
    パフォーマンス終了後、会費500円の持ち寄りパーティーがあります。
    他にもゲスト参加があるかもとのこと
    お楽しみに。











        2010-08-24 わに祭

    あまりの忙しさに
    とうとう展示終了後に告知となってしまいましたが、

    香川県の土着的美術祭「わに祭」に展示に行ってきました。
    香川出身の作家が立ちあげた展覧会で
    2日間の展示と、3日目に松尾寺という金毘羅さんの廃仏毀釈で分離されてしまった
    お寺に奉納するという展覧会。

    東の里という香川の秘境ともいうべき山奥の行き止まりに突如として現れる
    広大な広場と骨董品屋に土日営業で一品100円のうどん食堂というローカルな場所に
    宿泊して、制作をおこないました。

    わにを描く画家、山本憲史さんが松尾寺で、
    淡路島美術大学の岡本純一さんが、琴平公会堂でビニール袋でつくった巨大風船の展示、
    エピアみかどで隈部円さん、東の里で、井内宏美さん、野草(イエツァオ)さんなどが展示。

    美霞洞(みかど)渓谷の雄渕雌渕という滝に展示してきました。

    香川の海岸寺というところで拾い集めてもらった貝殻と、
    急遽探し求めたサヌカイトと空海にちなんで、水銀朱と漆を塗った赤麻(アカソ)の糸でもって
    空間をつくったけど

    かなりよい時と地との出会いができました。

    水と貝と滝、

    人があまり来ないとか、来てもほとんど滝に水浴びにくる家族連れで、
    昼飯食べてる間に、貝を踏み潰されるとか差し引いても。

    記録は映像とスチールでやってくれたので、
    それが届いたら、載せます。

    香川はとにかくうどんがうまいということで、
    以前高松で食べた朝5時からやってるうどん屋の味には届かなかったけど

    東の里で食べた100円のうどんがうまい。
    かぼちゃの煮物、なすの漬物などすごくうまいし、100円だ。

    ゆっくり神社や巨木を歩きまわりたかったが、
    長野の展示の準備の為に瀬戸内国際芸術祭にも寄らず、
    帰宅。
    内藤礼さんの美術館が10月オープンだったので、
    また行きます。

    東の里のおじさん、おばさん、美しく賢い老犬のチビさんありがとう。
    確かに東の里は一つの映画が生まれそうな、おもしろい場所だった。
    http://www.e-komachi.com/web/gourmet/detail.asp?tnid=24365


    「わに祭」空と海の芸術祭
    http://www.wanisai.com/

    日時 2010年8月21日(土)、22日(日)、23日(月)

    場所 松尾寺、琴平公会堂、東の里、エピアみかど、美霞洞渓谷




        2010-08-06 「文化体験プログラム・縄文土面作り」in 豊科近代美術館

    「文化体験プログラム・縄文土面作り」

    kindomen.jpg

    縄文遺跡から出土した石器を使って、
    土面に自由に文様を描いてみよう。
    後半では「野焼き」を体験します。

    講師:杉原信幸

    会場:豊科近代美術館
    日時:<前半>8月 7日(土)14:00~16:00  文様を描く
       <後半>8月28日(土)10:00~15:00  野焼き
    定員:20名

    ※9月5日(日)16:00~ 「マツリ」
    土面を使ったマツリをアルプスの山並の見える
    豊科近代美術館2階テラスで行います。ワークショップ参加者も参加可能。

    ◆申し込み方法
    美術館へお電話で申し込みください。
    定員に達し次第、締め切らせていただきます。
    (安曇野市豊科近代美術館 0263-73-5638)

    ◆料金
    「文化体験プログラムパスポート」を発行します。
    パスポート1枚で、複数のプログラムを受講可能です。
    また、「文化体験プログラム展」もご観覧いただけます
    料金:大人500円/高大生300円/小中生150円

    文化体験プログラム
    http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/

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