Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-05-24 春めいて

    わたしたちが歩くということは本来
    このカミの造形のあるがままあたりまえの美
    いのちの芽吹きの草葉のかげ、揺らめく生命の海原を踏みあるく
    カミの溢れる、いのちの溢れる大地を踏みにじる
    弾むような舞い以外のなにものでもない

    普通-普に通ずる、
    いのちの、カミの溢れる
    あるがままのあたりまえの世界に

    ふっと春の堪りのような刻に
    萌え溢れる緑に揺れて




    そう春めいて

    ハタケシメジが春を運んでくる
    キノコは一番好きな食べ物かもしれない
    春の鍋
    蕗にアサツキ、キノコの鍋



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