Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2010-03-29 ほほえみのもり

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    「ほほえみのもり はこぶね」

    杉原信幸

    紙粘土、毛布、アーチ型支柱

    (Artspace元我堂 阿佐ヶ谷、2010年)



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    「こけし」

    黒田将行+ワークショップ参加者

    木材、ペン



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    「ドローイング」

    笹川豪

    紙、色鉛筆


    「ダルマ」

    時計台


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    「ドローイング」

    笹川豪

    紙、色鉛筆


    「土樹」

    杉原信幸

    野焼き粘土


    「石のドローイング」

    黒田将行

    石、ペンキ


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    「さをり織りマフラー」

    いたるセンター


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        2010-03-28 ほほえみのもりパフォーマンス

    元我堂での展示も明日で最終日

    午後1時より詩人の永澤康太(朗読)、山形淑華(うた)を
    招いてのパフォーマンスがあります。

    明日は12時頃からオープンするので、
    開演は1時からとなります。
    小さなスペースですが、密度のある展示になっているので
    みなさんぜひお越しください。


    僕は2時頃から一度仕事で会場を抜けないといけないので、
    7時頃に戻ってくる予定です。




    「ほほえみのもり」
    ユニークピープル・アート

    障害者という言葉は
    健常者と障害者を分けた
    健常者の側からの言葉です。
    しかし全ての人が一人一人違う
    かけがえのない人である以上
    彼らもまたとびきりユニークな
    かけがえのない人たちです。
    アーティストと障害者という境を
    こえたユニークな絵画、達磨、立体、
    映像、写真などを展示します。

    2010年3月22日(月祝)~28日(日)
    最終日は12時より22時オープン

    28日(日)13時~ 
    永澤康太(朗読)
    山形淑華(うた)
    (カンパ制)

    Art space 元我堂

    〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北3-27-11
    電話・ファックス 03-3223-2028

    JR阿佐ヶ谷駅北口を出て、バーガーキングの右の通りを抜け、
    なか卯の右の通りをひたすら真っすぐ進んで
    左手にファミマが見えたらその少し先。
    徒歩8分程度。

    http://www.gamgado.com/

    協力 心身障害者福祉作業所「時計台」
        社会福祉法人いたるセンター他





    ユニークピープル・アートについて

    笠間陶芸美術館にて開催された「いつも静かに笑っている・アートコラボラボ」の
    アートトークにて脳科学者の茂木健一郎さんが言った
    脳の立場からいえば、すべての人が違う、ユニークな脳であるという話に
    インスピレーションを受けて

    表現の場において
    健常者も障害者もアーティストも一切同じ
    ユニークな人々であるという立場での
    表現活動を目指します。



        2010-03-23 昼もオープン

    「ほほえみのもり」
    本日オープンでしたが、
    良い展示になったと思うので、
    昼間も会場にいて制作していようと思います。

    だいたい13時くらいからオープンしていると思うので、
    連絡をもらえれば、昼間も開けられます。
    nobu.yuki○jcom.home.ne.jp
    (○を@にかえてください)



    「ほほえみのもり」
    ユニークピープル・アート

    障害者という言葉は
    健常者と障害者を分けた
    健常者の側からの言葉です。
    しかし全ての人が一人一人違う
    かけがえのない人である以上
    彼らもまたとびきりユニークな
    かけがえのない人たちです。
    アーティストと障害者という境を
    こえたユニークな絵画、達磨、立体、
    映像、写真などを展示します。

    2010年3月22日(月祝)~28日(日)
    18:00~22:00(28日と不定期で13時よりオープン)

    28日(日)13時~ 
    永澤康太(朗読)
    山形淑華(うた)
    (カンパ制)

    Art space 元我堂

    〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北3-27-11
    電話・ファックス 03-3223-2028

    JR阿佐ヶ谷駅北口を出て、バーガーキングの右の通りを抜け、
    なか卯の右の通りをひたすら真っすぐ進んで
    左手にファミマが見えたらその少し先。
    徒歩8分程度。

    http://www.gamgado.com/

    協力 心身障害者福祉作業所「時計台」
        社会福祉法人いたるセンター他





    ユニークピープル・アートについて

    笠間陶芸美術館にて開催された「いつも静かに笑っている・アートコラボラボ」の
    アートトークにて脳科学者の茂木健一郎さんが言った
    脳の立場からいえば、すべての人が違う、ユニークな脳であるという話に
    インスピレーションを受けて

    表現の場において
    健常者も障害者もアーティストも一切同じ
    ユニークな人々であるという立場での
    表現活動を目指します。










        2010-03-15 「ほほえみのもり」ユニークピープル・アート展

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    地元の阿佐ヶ谷のギャラリーの協力で
    障害者と健常者を分けないボーダレスな企画展を行います。
    作品は低価格で販売されるので、気に入ったものがあったら
    お気軽に購入ください。

    「うたがきやま ほほえみのもり」の紙粘土による
    インスタレーションの別バージョンと、
    ダルマとこけしのコラボレーションも展示されます。

    最終日には詩人で現代詩手帳の新人賞を受賞した永澤康太さんと
    ヴォイスパフォーマンスを行う山形淑華さんを招いてパフォーマンスイベントを行います。

    <追加>毎日だいたい昼間も会場で制作しているので、
    13時くらいからオープンしています。
    連絡をもらえれば、確実に昼間も開けられます。
    nobu.yuki○jcom.home.ne.jp
    (○を@にかえてください)


    「ほほえみのもり」
    ユニークピープル・アート

    障害者という言葉は
    健常者と障害者を分けた
    健常者の側からの言葉です。
    しかし全ての人が一人一人違う
    かけがえのない人である以上
    彼らもまたとびきりユニークな
    かけがえのない人たちです。
    アーティストと障害者という境を
    こえたユニークな絵画、達磨、立体、
    映像、写真などを展示します。

    2010年3月22日(月祝)~28日(日)
    18:00~22:00(28日と不定期で13時よりオープン)


    28日(日)13時~ 
    永澤康太(朗読)
    山形淑華(うた)
    (カンパ制)

    Art space 元我堂

    〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北3-27-11
    電話・ファックス 03-3223-2028

    JR阿佐ヶ谷駅北口を出て、バーガーキングの右の通りを抜け、
    なか卯の右の通りをひたすら真っすぐ進んで
    左手にファミマが見えたらその少し先。
    徒歩8分程度。

    http://www.gamgado.com/

    協力 心身障害者福祉作業所「時計台」
       社会福祉法人いたるセンター他






    ユニークピープル・アートについて

    笠間陶芸美術館にて開催された「いつも静かに笑っている・アートコラボラボ」の
    アートトークにて脳科学者の茂木健一郎さんが言った
    脳の立場からいえば、すべての人が違う、ユニークな脳であるという話に
    インスピレーションを受けて

    表現の場において
    健常者も障害者もアーティストも一切同じ
    ユニークな人々であるという立場での
    表現活動を目指します。








        2010-03-11 いつも静かに笑っている「うたがきやま ほほえみのもり」


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    初日(撮影 okabes)


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    最終日(撮影 杉原)


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    「うたがきやま ほほえみのもり」
    杉原信幸×広瀬和洋

    紙粘土、野焼き粘土、毛布、ハンガー、プロジェクター、画用紙
    映像 1時間14分
    (2010年、陶芸美術館 笠間)













        2010-03-05 笠間へ

    笠間の陶芸美術館での展示も
    残すところあと三日となりました

    あっという間ですね
    明日からは会場に居ようと思ってます。

    まだ笠間稲荷も行ってないので
    テント持って

    ぜひ
    あのすばらしい施設のみなさんとの出会いから
    生まれた表現たちを見に来てください

    さらに
    「うたがきやま ほほえみのもり」は
    成長しつづけます。
    生きているように








        2010-03-04 『丸石座』吉増剛造×山形淑華×杉原信幸


    (撮影 蓮沼昌宏)
    youtube



    『丸石座』

    潮にゆられた丸石には、タマが宿っている
    丸石の敷きつめられた座(くら)に
    縄文石のストーンサークルの
    大地の草葉の境界のあざやかさ
    そのヴィジョンが浮かびあがる
    地の反転、緑柱のそそり立つ座に
    太古の祭がよみがえる

    吉増剛造(音楽)
    山形淑華(声、映像)
    杉原信幸(踊り、映像、インスタレーション)

    恵比寿 SITE gallery
    2008年










        2010-03-04 youtubeと映像

    youtubeにアップできる環境が整ったので、
    この機会に映像をアップしていこうと思います。

    パフォーマンスの映像など順次アップしていきます。
    ホームページもそろそろちゃんと更新します。





        2010-03-02 Videocamera man 「うたがきやま ほほえみのもり」


    (撮影 杉原信幸×広瀬和洋)
    youtube


    (撮影 茂木健一郎)
    youtube

    杉原信幸と広瀬和洋によって
    「いつも静かに笑っている~アートコラボラボ」~障害者とアートの出会い~のなかで
    笠間陶芸美術館で行われたパフォーマンス。

    「Video cameraman」は脳科学者の茂木健一郎さんによって名づけられたパフォーマンスです。

    茂木さんはアートトークのなかで、障害者と呼ばれている人たちは
    私たちと同じ一人一人が違うユニークな人だと言っていました。

    handicapped person ではなくunique personであることは
    授産学園で過ごした時間のなかでとても実感したことです。

    生命として障害を負っているのは

    この資本主義経済のストレス社会に閉じ込められている人たちと
    どちらがいったい障害者なのでしょうか、

    それは僕にとっては明らかです。
    生命としての輝き
    その笑顔をみれば明らかです。













        2010-03-02 「いつも静かに笑っている~アートコラボラボ」

    d0074542_1044582[1]

    昨年の11月から茨城県桜川市真壁町の
    真壁授産学園に毎週通ってワークショップを行ってきた

    「いつも静かに笑っている~アートコラボラボ」が
    開催中です。

    毛布をかぶって部屋にひきこもる広瀬くんの枕元で
    うたいかけながら招き、一緒につくった紙粘土と野焼き粘土と
    映像、ワークショップ=コミュニケーション=パフォーマンスの場を

    授産施設のほほえみの森のような連帯感とともに
    歌垣の山、筑波山に見立てます。

    授産施設で皆さんと過ごした時間は、
    とてもすばらしいかけがえのない時間です。


    笠間はとてもいいところなので
    散策がてら来ると
    とても気持ちがいいです。

    杉原信幸



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    (写真 広瀬和洋撮影、映像の中に組み込まれています)

    「うたがきやま ほほえみのもり」

    杉原信幸×広瀬和洋
    映像 1時間14分

    紙粘土、野焼き粘土、毛布、ハンガー、プロジェクター、画用紙
    2010




    『いつも静かに笑っている』
    元気なアートコラボラボ2010・桜川芸術祭~障害者とアートの出会い~

    主催 文化庁 アートコラボラボ実行委員会 
    会場 茨城県陶芸美術館 県民ギャラリー
    日時 2月24日(水)~3月7日(日)
    休館日 3月1日(月)
    開館時間 午前9時半~午後5時(最終日3時まで)
    観覧料 無料

    参加アーティスト
    折元立身 吉田重信 城彰宏 伊藤虹 箱崎りえ
    松田路子 杉原信幸 出町光識


    2月26日(金) PM1:30~アートトーク 
    茂木健一郎(脳科学者)× 山下完和(やまなみ工房)×川延安直氏(福島県立博物館主任学芸員)

    2月27日(土) 
    PM1:00 パフォーマンス 指人形 折元立身
    PM2:00 舞踏 伊藤虹
    PM4:00 オープニングパーティ

    茨城県陶芸美術館
    茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)
    tel.0296-70-0011

    JR友部駅より市内観光周遊バスで20分(100円)
    JR笠間駅よりタクシーで5分もしくは徒歩30分

    アートコラボラボ・ブログ↓
    http://artcolabo.exblog.jp/








        2010-03-02 「うたがき、パフォーマンス=コミュニケーション=ワークショップ」

    怒涛の
    搬入、茂木さんの講演、広瀬くんとのパフォーマンス、
    折元さんのパフォーマンスにオープニングパーティーと
    連日の飲み会が終わり

    ひさしぶりに家に帰って


    茂木健一郎さんのアートトークは
    力のはいった、それでいて作家、施設関係者、ご両親方
    聴衆に向かって柔軟に語りかける表現力はすばらしいものでした

    つづいての障害者施設の工房
    やまなみ工房の山下さんのお話も
    関西人の軽妙なトークから語られる
    アートという言葉のもつ境界さえもいらない
    いきることの楽しさとしての表現の現場を支える
    山下さんという人のキャラクター
    その在り方にとてもこころ動かされ
    やまなみ工房の仕事の為
    途中で退出していく際のパフォーマンスも含めて
    すばらしい表現でした

    福島県立博物館の学芸員の
    川延さんのお話も、とても柔和で
    やさしさにあふれた人柄が伝わってくる
    すばらしいものでした

    これはひとえにアートディレクターの出町さんの感性と
    人柄によるものなのでしょうが、

    トークのゲストが全員すばらしくおもしろい会というのも
    非常にめずらしいのではないかと思います

    ただこれだけすばらしい話なのだから
    人は入っていたけれど
    もっと多くの人に
    満員、立ち見で聞いてほしかったですね
    平日の昼間だからしょうがないけれど


    それはともかく
    パートナーの広瀬くんは会場に来られない予定だったのだけど
    ご両親がわざわざ一緒に連れて来てくれて
    トーク終了後にパフォーマンスを行いました

    展示会場のインスタレーション前でやろうと思っていたけど
    広瀬くんがここでやるといって動かないので

    急遽、トークの会場で撤収作業の行われるなか
    パフォーマンスをおこないました

    当然トークで熱を帯び、あたたまった会場で
    その記憶の塵のつもったような場所でパフォーマンスを行うほうが
    鮮烈な空間の切り口に立つことになるわけだから

    ある意味では広瀬くんの直観力は監督のようでもある

    ビデオと紙粘土をもってきて
    パフォーマンスを開始する

    茂木さんがビデオ撮ってやろうかと
    編集者の谷口さんがビデオを受けとりに来る

    その時、ビデオの撮影ボタンを押して
    声を出しはじめる

    椅子の背もたれに手を置いて立っている広瀬くんは
    すこし緊張しているようでもあったけど

    声を出しているうちに
    にっこり笑って

    そしてビデオを手にとって
    撮影しながら、フラッシュをたいて写真をとりまくる

    声と撮影と笑顔によるコミュニケーション

    そして広瀬くんに寄り添い
    額であいさつして
    ふたりで会場を後にする

    「うたがき、パフォーマンス=コミュニケーション=ワークショップ」

    その後
    笠間の料亭で茂木さんを囲む飲み会

    テントを持ってきていたが
    アーティストの松田さんの家に
    出町さんとボランティアの打越さんと一緒に泊めてもらい
    飲みつづける

    次の日
    折元さんのパフォーマンス
    観客の子どもや施設の方を巻き込んだ
    おもしろいパフォーマンス
    人形をインスタレーションしながら
    コミュニケーションをとる

    伊藤虹さんとパートナーのパフォーマンス

    その後オープニングパーティー
    他の施設の方もご両親方もすばらしい方ばかり

    パーティー終了後
    飲み足りない出町さんは
    笠間の陶芸家の方の家になかば押しかけ
    飲みつづけ
    押しかけた分の優しさを発揮したあと
    寝てしまう

    松田さんに迎えにきてもらって
    さらに飲みつづけ











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