Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

  • experience (12)
  • news (60)
  • exhibition (31)
  • word (47)
  • essay (4)
  • film (4)
  • review (30)
  • journey (59)
  • photograph (6)
  • performance (10)
  • architecture (2)
  • book (2)
  • workshop (13)
  • review&journey (1)
  • memo (2)
  • livepaint (0)
  • 最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックバック

        -------- スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2007-06-19 苔庵-うつぼ舟

    急遽

    護国院大黒天という芸大裏のお寺さんを借りて
    展示することになりました

    お寺は朝6時半から17時半まで開いています
    車通りがはげしい場所なので、朝の静かな時間帯がお勧めと
    思います

    陳列館の方にも展示はあります


    護国院大黒天
    http://www.aurora.dti.ne.jp/~ssaton/meisyo/gokokuin.html
    地図
    http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=35/42/57.895&el=139/46/24.229&grp=Air&coco=35/42/57.895,139/46/24.229&icon=home,0,,,,
    スポンサーサイト

        2007-06-14 「表層の内側3」東京-大邱

    「表層の内側3」東京-大邱

    研究室間国際交流展
    東京芸術大学院美術研究科絵画専攻油画研究室
    大邱カトリック大学大学院絵画科西洋画専攻

    2007年6月23日(土)~6月29日(金)
    10:00~17:00

    東京芸術大学美術学部校内 陳列館



    苔の庵をつくりました
    うつぼ舟です


    杉原信幸


    DM1.jpg


    http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2007/hyoso/hyoso_ja.htm







    たくさんの苔とむきあっていると
    そのあまりのまぶしさやさわがしさから
    気が狂うような
    タルコフスキーの『惑星ソラリス』のラストの海の生物のような

    そしてケバケバした質感のものがすべて苔に見えてきて
    苔のスケール感に呑み込まれてしまう

    しかし雨に濡れて
    たっぷりと湿った苔の深い緑の
    その深い深い色の上に落ちてきた細かな木の粒が点々と白く
    吸いこまれるように見えた時から

    その幻影はきれいに消えた

    空ろなのです

     | HOME | 

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。