Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2011-11-14 胞衣の舟-記憶の揺り籠

    2011年10月16日
    会場 二十間蔵
    会津・漆の芸術祭2011 東北へのエール
    「胞衣の舟-記憶の揺り籠」において捧げられた

    踊り 杉原信幸
    声と舞踏 山形淑華

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    撮影:会津・漆の芸術祭


    今月の23日まで「胞衣の舟」は展示されています。

    23日は僕も赤坂憲雄さん達のシンポジウムを聞きに行きます。
    ぜひ、皆さんも会津に来てください。

    そして、今、本当の危機に立つ福島でこそ、
    なにかが生まれる
    その再生の場に共に立ちたいと思います。


    2011年11月23日(水・祝)
    シンポジウム「会津・漆・アートⅡ~鎮魂と再生へ~」

    内 容:
    選考委員である3氏をパネリストに招き、会津・漆の芸術祭2011を振り返りながら、
    東日本大震災を受けて、アートや漆が何ができるのか、できたのか。
    そして会津という土地のこれからを語り合う。会津・漆の芸術祭2011クロージングイベント。

    会 場:
    福島県立博物館講堂(会津若松市城東町1-25)

    日 時:
    11月23日(水・祝)14:00~16:00

    参加費:
    無料

    パネリスト:
    北川フラム(越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター) 
    樋田豊次郎(秋田公立美術工芸短期大学学長) 
    山下裕二(明治学院大学教授)

    コーディネーター:
    赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭ディレクター/福島県立博物館長)

    会津・漆の芸術祭2011~東北へのエール~
    2011年10月1日(土)~ 11月23日(水・祝)会津若松・喜多方
    http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/











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        2011-06-15 舞絵・漆庭・失われたものたちへ

    川延さんを招いてのトーク。

    もうほんとうにぎりぎりのところで踏んばって
    政治家も科学者も誰も、どうすることもできないような状況で
    唯一、なにかできることがあるとすればアートの可能性だということを信じて
    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」を企画する川延さんと小林さんに

    一体ぼくはなにができるのか、

    完全な無力
    失われたものたちへ

    まったくそんなことするつもりはなかったけれど、
    気づいた瞬間には、弁柄漆を口に含んで
    舌で絵を描いてました。

    ほんとうに大変な中、
    福島の現状と、極限的な状況で求められるアートの可能性について
    語って頂きました。

    川延さんありがとうございました。

    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」は
    現代アートから漆工芸、縄文土器まで、懐深い表現で
    あらたなものの在り方を志向する博物館が母体の画期的な芸術祭であり、
    大地震、大津波、原発事故という未曽有の被害を被る福島の中で
    会津におけるアートという舟が、希望の星になりえるように
    その危機の境界に巻き起こっている芸術祭に
    今こそ、ほんとうのアートの力を結集して
    なにものかを起こそう

    芸術祭では
    東北へのエールという作品を募集しているので、
    今、ほんとうになにかをつくらなければならないと思う人は
    ぜひ東北へのエールにエントリーしてください。
    6月30日まで

    「会津・漆の芸術祭~東北へのエール~」
    http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/yell/yell.html


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    撮影 安藤順健






        2011-06-15 舞絵・3月12日・山形淑華(朗読)×杉原信幸(舞描き)×永澤康太(朗読)

    2011年3月1日から3月20日まで行われた
    「ほほえみの森~都市に生まれた自然」

    3月12日に予定された朗読パフォーマンスと
    その場で描かれた舞絵

    大震災翌日にやるべきなのか
    人ははたして来るのか

    しかしこういう時だからこそ
    やるべきことがある

    捧ぐべきものは
    もうすでにとどかないものへと
    とどかすこと

    観客一人、撮影一人で
    行われたパフォーマンスの音源



    2011年3月12日
    ギャラリー白線

    山形淑華(朗読)×杉原信幸(舞描き)×永澤康太(朗読)


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        2011-04-24 舞絵・宇宙のはじまりの飢餓

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    撮影 手塚愛子

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    ライブペイント
    「宇宙のはじまりの飢餓」

    舞い描き 杉原信幸
    パフォーマンス 山形淑華

    (3月6日 [日] 『ぶらっとりー』)









        2010-11-11 漆(しつ)と雪と

    漆と雪と 1


    「漆(しつ)と雪と」 (タイトル・吉増剛造)

    「会津・漆の芸術祭」
    末廣酒造・嘉永蔵 「赤裸の核(さね)」
    2010年11月2日[火]

    出演・吉増剛造(朗読『螺旋歌』)、杉原信幸(オドリ・ウタ)、山形淑華(直立の舞踏)、雪雄子(舞踏特別出演)


    杉原信幸がアートディレクターを務め、長野県木崎湖畔で行われた「湖畔の原始感覚美術展」において、
    舞踏家の雪雄子の舞踏をパウル・クレーのOHPフィルムに重ねて撮影された吉増剛造の新作gozo cine
    「拈花瞬目 雪雄子と」を上映しつつ行われるパフォーマンス。福島県立博物館収蔵庫内で見た赤漆の糸玉、
    漆塗りの縄文土器と土偶のガラスケース越しではない縄文の姿。
    赤裸のモノの在り方に囲まれたユメの歩行を表現する。(映像出演・雪雄子)

    という予定だったが、
    吉増さんの呼びかけで舞踏家の雪雄子さんも飛び入り参加で
    マツリの場が生まれました。

    13mの綿布に合成うるしと生漆で描いた絵を纏ってオドリました

    木崎湖畔の民宿の囲炉裏を囲んで吉増さんから渡された
    「漆(しつ)と雪と」という言霊が、
    会津の地でこのようなかたちとなったことが
    とてもうれしいことです

    すばらしい会津の地と末廣酒造・嘉永蔵の持つ力に
    呼び出された時・空間でした



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    杉原信幸(蛇のオドリ)

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    雪雄子(舞踏特別出演)


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    吉増剛造(朗読)

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    後ろの白いイカみたいなのが山形さんです

    撮影:川延安直



    吉増さんの詩の言霊を浴びた
    オドル身体がどのように生まれなおしていくのか、

    この場所「赤裸の核(さね)」も
    マツリの刻(とき)を浴びて、古酒とともに
    時を重ねています


    「会津・漆の芸術祭」は
    11月23日まで
    ぜひ会津の地においでください
    http://www.general-museum.fks.ed.jp/urushinogeijyutusai/top/top.html










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