2006-06-08 「リトアニアへの旅の追憶」ジョナス・メカス
2006-01-26 「ライフ・オブ・ウォ−ホル」ジョナス・メカス
映像と映画の違い、
純粋な映像の写真のような現実との向き合い方には、
おもしろいことが起こることに対する予知能力が必要なのかしら、
音と映像の幅、
ドキュメンタリーとも違う、映像image
でもこれも映画filmに含まれるんだろうけど、
ストーリーから切り離された純粋な映像としての美しさ、
そこにもストーリーは存在するけど、
それは現実そのものから切りとられた断片である、
ある種の絵画のように、
このひとの画面はズームやカットが多くて、
すごく揺れるのに、
なんで不快な感じがしないのか、
アナログのカメラのせいなのか、
コマとコマとの間にすごく柔らかな感じがする、
映写機のフィルムの丸みのような柔らかさとなめらかさ、
でもジョンレノンとオノヨーコとウォ−ホルとメカスとが
いっしょの部屋にいるってすごいよな
「孔雀」のクリストファー・ドイルも
たぶんメカスさんに影響受けている、
露出いじるのとかフィルムスピードいじるのとか、
メカスさんには二度お会いしたことがある、
メカスさんの写真の個展のときに、
飲屋で、吉増剛造さんに紹介してもらった時と、
偶然大野一雄さんの家に遊びに行った時、
一雄さんとメカスさんの奥さんなのか?パフォーマーの女性が
一緒に踊っているのをメカスさんが撮影している時、
メカスさんはこの世の人とは思えない、
すごいかっこいい人だったな
純粋な映像の写真のような現実との向き合い方には、
おもしろいことが起こることに対する予知能力が必要なのかしら、
音と映像の幅、
ドキュメンタリーとも違う、映像image
でもこれも映画filmに含まれるんだろうけど、
ストーリーから切り離された純粋な映像としての美しさ、
そこにもストーリーは存在するけど、
それは現実そのものから切りとられた断片である、
ある種の絵画のように、
このひとの画面はズームやカットが多くて、
すごく揺れるのに、
なんで不快な感じがしないのか、
アナログのカメラのせいなのか、
コマとコマとの間にすごく柔らかな感じがする、
映写機のフィルムの丸みのような柔らかさとなめらかさ、
でもジョンレノンとオノヨーコとウォ−ホルとメカスとが
いっしょの部屋にいるってすごいよな
「孔雀」のクリストファー・ドイルも
たぶんメカスさんに影響受けている、
露出いじるのとかフィルムスピードいじるのとか、
メカスさんには二度お会いしたことがある、
メカスさんの写真の個展のときに、
飲屋で、吉増剛造さんに紹介してもらった時と、
偶然大野一雄さんの家に遊びに行った時、
一雄さんとメカスさんの奥さんなのか?パフォーマーの女性が
一緒に踊っているのをメカスさんが撮影している時、
メカスさんはこの世の人とは思えない、
すごいかっこいい人だったな
2005-01-26 「孔雀」クリスファー・ドイル

最初に見たときはねむたくって、通りすぎただけだった。
でもそれはずっと僕の中に残っていた。
再びテレビでその音楽を聞いたとき、
ぼくはその音楽を求めていた。
それから僕はもう四六時中、生活の一部になってしまったように、
「孔雀」を見続けた。
別に食い入るように画面を見続けているわけではないが、
その場 に映像と音楽が流れていることが必要なことで、
それはぼくにとって完璧な作品だ。
最後の浅野忠信が踊っているところを除いて。
自分にとって特別な作品というものがあるならば、
まさに「孔雀」はそれにあたる。
「孔雀」を理解できるということは
僕にとってひとつの指針になると思う。
だから僕はずっと探している。
「孔雀」が自分にとって最高の映画だという人を。

