2007-08-07 西丸震哉記念館

2007年8月1日(水)より西丸震哉記念館、レイクサイドギャラリー&カフェが仮オープンしています。正式なオープンは2008年春に行われる西丸震哉さんを招いてのオープニングパーティーからになりますが、この夏から一般公開を始めます
建築デザイン、内装、展示のインスタレーションを担当、
小さな記念館ですが、できるだけ生の物にふれられる空間をつくりました
同時に西丸さんの収集品とコラボレーションする形で
美術の企画展示も行なっていこうと思います
昔民宿をやっていた建物が隣接しているので僕がいるときは宿泊可です
要、事前連絡
主な展示品:
台湾、パプア・ニューギニアの蝶の標本、パプア・ニューギニアの人食い部族の頭蓋骨、極楽鳥の羽根、パプア・ニューギニアの貝の標本、西丸震哉の線画、インド、台湾の写真、山の写真、パプア・ニューギニアの弓矢、ぶっころし棒、太鼓、腰蓑、石のコレクション、サハラ砂漠の砂、等









8月1日(水)〜8月18日(火)仮オープン期間
10:00〜16:00まで毎日オープン
(時間は連絡をもらえれば、延長できます)
8月19日以降は、不定休の為、電話予約をお願いします
tel:0261−22−1436
開館時間:10時〜16時
入場料:無料
アクセス:
電車:JR松本駅よりJR大糸線で
信濃大町経由で稲尾駅(無人駅)下車
徒歩5分
トンネル手前右折、線路くぐってすぐ
車:中央高速豊科インターより45分
関越自動車道、上信越道長野インターより
1時間
バス:長野、新宿等から信濃大町駅
以後電車
所在地:長野県大町市平区稲尾10901
電話:0261−22−1436

西丸震哉プロフィール
1923年、東京生まれ。
食生態学者、登山家、探検家。
東京水産大学山岳部の創設者。1980年、
農林水産省食品総合研究所官能検査研究室長を辞した後、
食生態学研究所長として人間の正しい生存路線を探り続ける。
登山は1936年より始める。ガダルカナル、ニューギニア、
アラスカ等の遠征や、画家、作曲家、SF作家としての活動も。
日本熱帯医学協会顧問、日本極地研究会、日本旅行作家協会理事。
著書は『食生態学入門』『未知への足入れ』『山とお化けと自然界』
『山歩き山暮らし』『山の博物誌』『イバルナ人間』『41歳寿命説』
『ニチャベッタ姫物語』など多数。
2006-06-05 家をつくった
家をつくりました、
設計デザインして、プロの人が構造計算とか法律的なことやってくれて
ここにパプワニューギニアの食人種に食べられた人の頭蓋骨とか展示します
内装の漆喰塗りもやりました
写真を押すと別の写真が見れます

http://snsl.exblog.jp
設計デザインして、プロの人が構造計算とか法律的なことやってくれて
ここにパプワニューギニアの食人種に食べられた人の頭蓋骨とか展示します
内装の漆喰塗りもやりました
写真を押すと別の写真が見れます

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