Nobuyuki Sugihara

砂場の山の隧道の指

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        2012-02-17 Jara stone circle

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    撮影 丸山常生


    「Jara stone circle」

    自然石

    JARA ISLAND INTERNATIONAL BAGGAT ART EXHIBITION 2012 冬土開花
    Jara島・加平 2012










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        2011-12-14 蟹田ストーンサークル

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    撮影 片山康夫



    「蟹田ストーンサークル」

    杉原信幸×山形淑華

    最大直径 50m
    素材 7700個の自然石

    制作年 2011年9月26日~10月9日

    撮影 片山康夫、本郷毅史、山形淑華 
    映像 本郷毅史

    協力 外ヶ浜町のすばらしき皆さん
    応援 縄文友の会 外ヶ浜町教育委員会 NPO harappa

    場所 大山ふるさと資料館前
       青森県東津軽郡外ヶ浜町字蟹田大平沢辺34-3

    平成23年度青森県縄文遺跡集客事業


    http://www.town.sotogahama.lg.jp/k_siryoukan.html
    大平駅徒歩5分


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    撮影 本郷毅史



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    撮影 杉原信幸


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    撮影 山形淑華


    http://aomori-jomon.jp/essay/?p=4339
    JOMON FAN 山田スイッチさんの文章

    http://sugihara.blog27.fc2.com/blog-entry-284.html
    ストーンサークルフェスティバル体験記









        2011-11-28 会津・漆の芸術祭2011~東北へのエール~

    会津・漆の芸術祭2011~東北へのエール~
    2011年10月1日(土)~ 11月23日(水・祝)会津若松・喜多方
    http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/


    「胞衣の舟 記憶の揺り籠」

    被災地で拾った記憶の欠片、赤麻(アカソ)、弁柄、漆、真菰
    二十間蔵、喜多方 2011

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    わたしは手のない土偶の祈りのようにしてじっとしています。朝が明けていくときのように、
    わたしの影からそっと手が伸びて、失われたものへと重なるように。
    わたしはただ立っているだけで、そこに夜露の雫が一雫降りそそぐ樹木の静けさのように。
    わたしのエールは言葉を失った。失われたものたちに対する声なきエールです。

    わたしたちの大地は揺れた。
    大地もまた舟であった。
    赤子は羊水の海から胞衣(エナ)の舟に乗ってやってくる。
    赤子は揺り籠の舟に揺られ安らかに眠る。

    町ごと失われた生活の跡。それらの大切な記憶がしみついた物たちを避難所では、
    大切に拾い集めているというニュースを見た。
    その町の記憶、生活の記憶、命の記憶の染みついた物の欠片を分けてもらい、
    赤漆の糸で包んで、糸玉の胎児をつくる。
    そして編組細工でつくった胞衣の揺り籠に臍の緒で繋がれた胎児は、
    決して揺り籠の舟から落ちることはない。
    家の暗がりでそよ風に揺すられ続ける揺り籠の舟は空に埋められた記憶の墓標だ。
    記憶の揺り籠は安らかな眠りと再生を願う。
    訪れた人は記憶の胎児を優しく揺すってあやしてあげてください。
    そしてその場所でひとつのマツリが行われる。


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    「漆庭 うしなわれたものへ」

    麻布、弁柄漆
    二十間蔵、喜多方 2011


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    「志津川―会津」山形淑華

    写真、障子木枠 2011



        2011-11-07 原始感覚美術祭-Prayer in a lake-

    原始感覚美術祭-Prayer in a lake-
    2011年7月30日(土)- 8月29日(月)

    開催場所 
    西丸震哉記念館、麻倉、古民家Y邸、Y邸・蔵、虹の家・蔵、海ノ口公民館
    創舎わちがい、西海ノ口堂、海ノ口キャンプ場、木崎湖面、岬の田圃、海口庵、阿部神社
    信濃公堂(木崎夏期大学)、海ノ口上諏訪神社

    アートディレクターとして企画、運営、展示を行った。



    「磐絵土間-イノリ雨」 杉原信幸
    自然石、アカソ、貝、胡桃、ゴザ、針
    「原始感覚美術祭-Prayer in a lake-」
    (古民家Y邸 長野、2011)

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    撮影 本郷毅史


    築数百年の古民家の土間に石を敷きつめ、土間に埋まっていた貝がらと胡桃を並べ
    その上に赤麻(アカソ)でつくった糸を垂らした常設空間

    他の参加者の展示風景→原始感覚美術祭-Prayer in a lake-






        2011-07-11 縄文国際コンテンポラリーアート展 in ふなばし2011

    飛ノ台史跡公園博物館で本物の縄文土器を使った展示を行いました。
    7000年前の貝塚の貝と
    5000年前の縄文土器と
    3.11以後につくった石に漆をほどこした作品を展示しました。

    裸星座・縄文の緒

    星を見て海図とする漂海民のように、
    縄文人も夜空に輝く星座を身体の地図にして石を置き、
    大地と繋がりを結んでいた。縄文土器の命の緒。
    石の裸に樹木の血で入墨するように、列島の深い傷に祈りの星図を刻む。

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    本物のもつ力に圧倒されます。
    ほかメキシコの作家の作品も展示されます

    縄文国際コンテンポラリーアート展 in ふなばし2011
    -先史飛ノ台とメキシコ・マヤの根-
    2011年7月17日(日曜日)~9月11日(日曜日)
    午前9時から午後5時まで ※入館は午後4時30分まで

    飛ノ台史跡公園博物館
    〒273-0021千葉県船橋市海神4-27-2
    電話番号047-495-1325
    休業日 月曜日・祝休日の翌日(土曜日・日曜日は除く)
    入館料
    一般 100円(団体20名以上は70円)
    児童・生徒 50円(市内在住の中学生以下は無料)(団体20名以上は30円)


    交通案内
    東武野田線「新船橋駅」から徒歩約8分、
    東葉高速線「東海神駅」から徒歩約12分、
    京成線「海神駅」から徒歩約15分


    http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisetsu/bunka/0001/0006/0003/p000222.html









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